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看板制作にかかる費用を詳しく解説!格安で手に入る種類や値段を紹介

看板は、店舗の視認性を高める宣伝媒体として使われています。飲食店や物販店にはさまざまな種類の看板があり、設置する目的に合わせて適切な形が選ばれています。不特定多数の人に見られるものだからこそ「デザインはこだわりたい」と考える一方で、一時的な広告看板の場合「あまりお金はかけられない」ということもあるのではないでしょうか。そこで本日は「看板の値段」に着目し、看板設置にかかる費用や、安く手に入れられる看板の種類などを詳しく解説いたします。これから看板の購入を検討されている方は、必見です!

看板設置にかかる費用とは?

計算機

まず看板を設置するためには、どんな項目の費用がかかるかをご存知でしょうか。以下では看板設置の際に必要となる項目を紹介します。

  • 看板本体代
  • 設置に使う工具代(自分で設置する場合)
  • 設置代(業者に依頼する場合)

まず一つ目は「看板の本体代」です。既製品の場合はその看板を購入する代金が必要で、特注の場合は材料費や製作費が必要となります。また完全なオーダーメイドの場合は、左記に加えて設計費が必要となることもあるので確認しましょう。

次に二つ目は「設置に使う工具代」です。自分で設置する場合はインパクト(電動)ドライバーやビス、固定下地材などが必要になります。看板の施工方法は、看板のデザインに合わせて最適な方法を選ぶようにしましょう。

そして三つ目は「設置代」です。設置作業を業者に依頼する場合は必ず見積もりをとり、費用を確認する必要があります。大きな看板や屋外看板の場合は、できるだけ業者に依頼した方がよいでしょう。
看板設置にかかる費用は、基本的に上記の通りです。ただし設置する看板が屋外の大型看板の場合、作業車を停めておくための道路申請費用や重機代が必要となりますので、詳細は施工業者に確認しましょう。

どんな看板が安く手に入れられる?看板本体の種類と値段

先ほどご紹介した看板設置費は、大型看板や特殊な取り付けの際に発生します。一方で以下のような「置き式」の看板の場合、設置代が不要になりトータルコストを安く抑えられるのです。以下では安く手に入れられる看板についてご紹介いたします。

スタンド看板

スタンド看板は、片面に記載できる置き式の看板です。盤面はアクリルや黒板、木板などがあり、お店の雰囲気に合わせて選択できます。値段は大体3,000〜10,000円と価格帯が広く設定されているので、ご予算に合わせて選びやすいでしょう。

A看板

A看板は、断面がAの形をしている置き式の看板です。飲食店や物販店などさまざまな場所で使われています。A看板のメリットは両面に情報を記載できるので、広告面積が広い点です。通行人の目に止まるような看板が欲しい方にはオススメの形です。値段はスタンド看板と同じく3,000〜10,000円程度。ご予算に合わせて選んでみましょう。

発光看板

発光看板は、盤面が発光する看板で置き式や壁掛けタイプがあります。夜間での視認性が高まるため、夜も営業しているお店には最適です。ただし発光看板を設置する場合は電源の確保が必要となります。場合によっては設置できない場合もあるので、まずは設置環境を確認しましょう。値段は5,000〜15,000円で他の看板よりもやや高価になります。またこれに加えて電気代が発生することを覚えておきましょう。

カッティングサイン

カットフルーツの工房「Afactory」入り口ドアに貼られたカッティングシート

華やかなフルーツサンドを作る工場のカッティングシートはシンプルに

カッティングサインは、カッティングシートを使って制作されたステッカーで、ウインドウ面に貼ると簡単に看板効果が得られます。またステッカーは初心者でも手軽に施工できるため、費用を安く抑えられます。値段はサイズによって異なりますが、320〜14000円(最大60cm*3M)で制作可能です。なおサイズに合わせた参考価格はこちらよりご確認いただけます。

651標準シートの価格・色見本

費用別!オススメ看板デザイン

真っ白な電飾看板

上記では値段が安く抑えられる看板を紹介しました。以下では予算別のオススメ看板を紹介します。ぜひ看板アイデアの参考にしてみてください。

5000円以下

  • カッティングシート
  • 手作り看板

5000円以下のご予算の場合は、カッティングシートや手作り看板がオススメ。カッティングシートや手作り看板は、材料費・施工費ともに安く抑えられるため、トータルコストを調整しやすいでしょう。とにかく安く作りたい方や個性豊かな看板が欲しい方には最適です。

10000円以下

  • 既製品A看板
  • スタンド看板

10,000円のご予算の場合は、既製品のA看板やスタンド看板がオススメ。既製品の場合、届き次第すぐ設置できるメリットがあるので、時間がない方や手軽にハイクオリティの看板が欲しい方にはぴったりの形でしょう。10,000円のご予算があれば選択肢も広く、好きなデザインに出会えるはずです。

30000円以下

  • オーダー看板
  • 内照看板

30,000円のご予算の場合は、オーダー看板や内照看板がオススメ。小さな看板の場合、サイズやデザインをオーダーメイドできるため、ご自身の理想とする看板が完成できるでしょう。また夜に使用する場合は、ライトが搭載された看板を選ぶと効果的です。30,000円ほど予算があるとさまざまな形から選べるので、立地や目的に合わせて最適な形を探しましょう。

手軽に入手!オシャレな看板を格安に手に入れる方法

電飾用看板

オシャレな看板が欲しい!と思う一方で、できるだけ費用を安く抑えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが「カッティングシート」を使った看板です。カッティングシートは上記でご説明した通り、耐候性に優れたカラーシートのことで、多くの看板で使用されています。さらにクワックワークスのようなプロのステッカー制作会社に依頼すれば、プロのクオリティを格安で入手できるのです。さらにカッティングステッカーの場合自分で簡単に施工できるため、かかる費用はステッカー代のみ。手軽にハイクオリティの看板が作りたい方にはオススメのカッティングシート、ぜひ検討してみてください。

看板文字ならクワックワークスにおまかせ

クワックワークスは、カッティングステッカーの制作会社です。お客様が考えたデザインでオリジナルステッカーを制作しています。カッティングシートはプロの看板屋も使用する丈夫な素材なので、定期的なメンテナンスなどは不要です。また施工が簡単で、劣化した際には古いステッカーを剥がして張り替えるだけ。手軽なのでDIY初心者の方にもオススメです。クワックワークスではさまざまなステッカーを制作しております。弊社の制作実績はこちらよりご覧ください。

制作実績 – 651標準シート

まとめ

看板にはさまざまな種類があるため、値段も幅広く設定されています。そのため値段を安く抑えたいと考えている方は、今回ご紹介した種類がよいでしょう。またクワックワークスでは看板文字に最適なカッティングステッカーを制作しております。ステッカーでお困りの際はぜひお気軽にご相談くださいませ。みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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