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看板の価格を決定する4つのポイント!看板の価格をタイプ別に紹介!

看板は店舗のシンボルのような存在。看板の良し悪しは、店内のイメージに直結するため、デザインにこだわりたい方も多いでしょう。しかしデザインにこだわりすぎると、気になってくるのが「価格」です。「センスのよい看板を作りたいけど、費用はあまりかけたくない・・・」という方も少なくないでしょう。そこで本日は「看板の価格」と題して、看板価格のポイントやタイプ別の相場をお伝えいたします。看板を検討されている方は必見の内容です。

看板の価格はどう決まる?価格決定のポイント

計算機
まずはじめに「看板の価格はどのように決まるのか」価格のポイントを抑えましょう。看板の価格は以下の要素で決定します。

  • サイズ
  • 素材・仕様
  • デザイン費
  • 施工費・会社経費

まずは「サイズ」です。主な看板はA4サイズと小さなものからB0を超える大判サイズまでさまざまな大きさがあります。このように大きさが異なる場合、サイズの大きなものが高くなります。費用を抑えたい方はまずサイズを検討してみるとよいでしょう。

次に「素材・仕様」です。看板の素材はアクリル、木、金属など数多くの種類があり、その中でもさまざまな素材があります。薄いものや材料費の安い素材を選ぶと、価格を抑えられるでしょう。また屋外の場合は雨に濡れても問題のない素材を選ぶ必要があります。その際は材料の仕様をチェックして、適したものを選ぶようにしましょう。

また特注看板を制作する場合は「デザイン費」がかかることもあります。図面制作やデザイン調整費は依頼する会社によって異なるので、チェックしましょう。

そして最後は「施工費・会社経費」です。袖看板など屋外で常設する看板は、専門業者に設置を依頼する必要があります。その場合は取り付け手間や重機などの費用が発生するので覚えておくとよいでしょう。

このように、看板はいろいろな要素を組み合わせて値段を決定しています。まずは予算を決めて、それに見合うデザインを探すとよいでしょう。

看板の価格はどのくらい?タイプ別で紹介

then sings my soul

上記では看板の価格を決める要素をご紹介しました。そこで以下では看板タイプに合わせ、価格の相場をお教えします。

A看板(置き式)

A看板の相場は、約3000〜5000円です。既成看板の中でも種類が多いので、5000円以下でも気に入るデザインが見つかるでしょう。あまり費用をかけたくない方にオススメの看板です。

イーゼル看板(置き式)

イーゼル看板は10,000〜15,000円ほどで購入できます。看板を支えるイーゼル部分と木の板を購入すれば自作の看板も手軽に作れます。DIYに興味のある方にオススメの看板です。

袖看板

袖看板の相場は、約3万円〜10万円と上記と比較すると価格の高い看板です。本体代に加え施工費などが発生するため、依頼する業者によって大きく異なります。袖看板は遠目での視認性が高いタイプなので、看板効果を得たい方にはオススメです。

店名看板(カッティングサイン)

コインランドリー

制作実績 – おしゃれなカッティングシートがコインランドリーの看板に

カッティングサインの相場は500円〜1万円です。サイズによって金額が異なるものの、小さなウィンドウサインであれば1500〜3000円程度で制作できるでしょう。オリジナル看板を安く作りたい方にはオススメの方法です。なお詳細価格はこちらよりご覧いただけます。

651標準シート 価格・色見本

看板の価格を聞く前に準備するもの

スマホとノートPCとノートブック

オーダー看板の価格を確認する際には、専門業者に見積もりを依頼する必要があります。その際に以下のポイントを抑えておくと、より正確な見積もりが入手できます。価格を聞く前に準備しておくとよいでしょう。

  • 看板デザイン
  • 看板サイズ
  • 工事時期

まず一つ目は「看板デザイン」です。看板の形や文字の素材によって、看板の価格が異なります。どんなデザインがよいか、イメージを用意しておきましょう。次に二つ目は「看板のサイズ」です。サイズによって必要な材料の量が異なるため、看板の価格が大きく変わります。設置場所とのバランスを考えながら決定するとよいでしょう。そして三つ目は「工事時期」です。業者によっては繁忙期や夜間工事の場合は価格が高騰することもあります。事前に工事スケジュールを提示すると安く抑えられることもあるので、早めに相談するとよいでしょう。

看板の価格を抑えるコツ

Welcomeと描かれた看板

そして最後に「看板の価格」を抑えるコツをお教えします。ちょっとした工夫で価格を安くできるので、ぜひ実践してみてください!

  • 昼間工事にする
  • 施工は自分で行う

業者に依頼する場合は「昼間」がオススメです。夜になると夜間作業の割増費がかかってしまうため、同じ看板作業でも昼間の方が安く抑えられます。またカッティングシートなど、手軽に施工できる看板であれば、自分で施工するのもよいでしょう。ご自身で設置した看板は愛着が増すこと間違いなしです!

価格を抑えて看板を作ろう!カッティングステッカーとは?

「価格を抑えてオリジナル看板を作りたい・・・!」そんな方には、カッティングシートを使ったステッカーがオススメです。
カッティングシートとは、屋外で使用可能なステッカー素材のことで、実際にプロの看板業者も使用しています。ステッカーなので施工は簡単!壁やガラス面に貼るだけで、誰でも手軽に看板が手に入れられるのです!

クワックワークスでは、お客様のご要望に合わせたオリジナルステッカーを制作しています。制作はプロに任せつつ施工をご自身で行えば、ハイクオリティの看板が完成します。なお弊社の制作実績はこちらよりご覧いただけますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

制作実績 – “看板”の検索結果

まとめ

看板の価格はさまざまな要素が組み合わさって決まります。まずは看板の予算を決めて、どの要素が大切か「優先順位」を考えながら選ぶことをオススメします。中には安くてハイクオリティな看板も数多くあるので、幅広く調べてみるとよいでしょう。
またカッティングステッカーであれば弊社で多数実績がございますので、ぜひお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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