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ベストサイズは「A3」?!ウェルカムボードのオススメ「サイズ」とは?

結婚式でゲストが真っ先に目にする、ウェルカムボード。「主張しすぎず、地味すぎない。」程よいバランスにしたいと考える方も多いでしょう。そこで重要となるのが、サイズです。しかし実際に大きさを決めるとなると、ベストサイズが分からず「ちょうどよいサイズは、どれだ……?」と頭を抱えてしまう方も少なくないはずです。そこで当記事では、程よいバランスに仕上がる「A3のウェルカムボード」について紹介します。これからウェルカムボードを制作する方は、必見の内容です。

どの大きさがベスト?ウェルカムボードの気になるサイズ感

紙

結婚式の入り口に飾るウェルカムボードには「規定サイズ」がありません。つまり「どんなエントランスを作りたいか」という想いに合わせて、サイズを決めます。しかし多くの場合は、フレームやキャンバスに合わせて決めており、A4〜B0サイズが主流です。

【B0〜B4サイズ】

  • B0:1030×1456mm
  • B1:728×1030mm
  • B2:515×728mm
  • B3:364×515mm
  • B4:257×364mm

【A0〜A4サイズ】

  • A0:841×1189mm
  • A1:594×841mm
  • A2:420×594mm
  • A3:297×420mm
  • A4:210×297mm

その中でも人気なのが、B2、A2、A3サイズです。
B2やA2サイズは、大判タイプです。そのため広めの会場に飾っても目立つメリットがあります。しかし式終了後、思い出の品として自宅に飾る場合は、少し圧迫感を覚えるかもしれません。その点A3サイズは、自宅に飾っても丁度いいサイズです。そのため長い期間楽しめるでしょう。「式後も大切に飾りたい」と考えている方には、A3サイズがオススメです。

またウェルカムボードは、サイズによって値段が異なります。小さい方が安くなるので、費用を抑えたい方にもぴったりのサイズと言えるでしょう。

A3サイズのウェルカムボードの飾り方

A3サイズのウェルカムボードは、人気サイズの中でも「やや小さめ」です。そのためイーゼルを使って設置するよりも「卓上」に飾ることをオススメします。装飾アイテムやお花、思い出の写真を一緒に飾り、温かい雰囲気を演出しましょう。大判サイズではないからこそ、グッと引き込まれるような「世界観」が重要になります。お二人にふさわしい、エントランスデザインを考えてみましょう。

A3ウェルカムボードはいくら?サイズ別の参考価格を紹介

ウェルカムボードは、サイズによって金額が異なります。そこで以下では「A3サイズ」の金額を紹介します。

A3イラスト

A3写真

オーダーメイドのウェルカムボードとなると、A3サイズでも値段が高くなります。「少しでも安くしたい」と考えている方は、セミオーダーまたはDIYがオススメです。

A3サイズのウェルカムボードを安く手に入れたい!そんなときは?

お皿に入った花

先ほど紹介した通り、オーダーメイドのウェルカムボードは費用がかかります。そのため予算制限のある方は、セミオーダーもしくはDIYをしましょう。A3サイズはふだん見慣れている大きさなので、挑戦しやすいサイズになります。DIY初心者でも、デザインのバランスが取りやすいはずです。またポスターフレームやキャンバスなどの材料も、A3サイズなら問題なく手に入れられます。大判サイズとなるとプロに頼まなければいけませんが、A3サイズなら挑戦のハードルが下がるかもしれませんね。

ウェルカムボードの文字ステッカーは、クワックワークスにおまかせ!

「ウェルカムボード用に文字ステッカーが欲しい!」そんなときは、クワックワークスまでご相談ください。クワックワークスは、お客様の考えたオリジナルステッカーを制作している会社です。使用している素材は「カッティングシート」という、カラー・質感の豊富な素材です。ふだんは看板文字やウィンドウサインなどに使われています。最近では、ウェルカムボードの文字ステッカーとしてのご注文も増えています。施工はシールのように簡単なので、DIY初心者の方にもオススメです。なおクワックワークスでは、ウェルカムボード用ステッカーの制作実績もございます。詳しくはこちらをご覧ください。

制作実績 – ウェルカムボード

まとめ

ウェルカムボードのサイズは、つい頭を悩ませてしまうポイントでしょう。しかし「式後も飾りたい」と考えている場合は、A3サイズがちょうどよいかもしれません。ウェルカムボードには大きさの決まりがないので、自分の好きなサイズで制作してみてはいかがでしょうか。またクワックワークスでは、ウェルカムボードに最適な「カッティングステッカー」を制作しております。文字ステッカーにお困りの際は、お気軽にご相談くださいませ。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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