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ないと損!メニュー看板の魅力とは?メリット・デザインアイディアを紹介!

看板とは店内の情報を伝えるツールの一つ。
いわば店内と店外つなぐ重要な働きを担います。とくに飲食店やサービス点などは店内の様子がわからないと入りにくいため、お店の前のメニュー看板は必須アイテムではないでしょうか。お店のメニュー看板を工夫するかしないかで、お店の印象が大きく左右されます。この記事ではお店のメニュー看板について、さまざま情報をお届けいたします。この記事を最後まで読むことで、メニュー看板の参考アイデアや看板のメリットと注意点など、さまざまな情報が得られること間違いなしです!

メニュー看板の魅力とは?

黒板

メニュー看板とは、お店のメニューをわかりやすくまとめた看板のこと。多くの店舗で使われているため、みたことのない人はいないでしょう。そんなメニュー看板には、以下のような魅力があります!

  • 訴求したい情報をピックアップしやすい
  • メニューの入れ替えが簡単
  • 常にお客様に新鮮な気持ちを与えられる

まず、訴求したい情報をピックアップして伝えやすいところです。店外に設置することで、お店に入らないとわからない店内の情報を事前に伝えられます。
とくに少し値段の高そうな店構えのお店などでは、メニュー看板を外に置いておくと親切な印象を受けるでしょう。また、店内に設置する黒板メニューのようなメニュー看板では、情報の書き換えを簡単に行えます。これにより常にお客様に新鮮な気持ちを与えられるのです。メニュー看板は店内・店外どちらにも置きますが、用途を少し変えるだけでまったく違った使い方ができるのです!

メニュー看板のデザインとは?

かわいい看板

メニュー看板には多くの情報を記載することになります。
看板にはさまざまなデザインがありますが、以下のような形が使いやすいでしょう。

黒板

イーゼル

ポスター

黒板は、チョークやマーカーなどを使って直接看板に書くタイプで、イーゼルやポスターは、メニューなどのポスターを設置して使うタイプです。どちらも、簡単に書き換えられるようなデザインが人気です。ただし外に設置する場合は、レインカバーをするなど工夫が必要になります。

メニュー看板のメリットとデメリット

チェックポイント

メニュー看板を設置する上でメリットとデメリットを知っておきましょう!

メリット

  • 簡単に内容を変更できる
  • 室内に置く場合:冊子型のメニューよりも目立つ
  • 外に置く場合:お客様にお店の情報を伝えられる

デメリット

  • 手書きの場合、文字が消えて読みにくいことがある

まずメリットは、簡単に変更できる手軽さが挙げられます。
メニューの場合季節ごとで変更するお店もあるため、メニューの差し替えができなければいけません。それを手軽におこなえる点はメニュー看板のよい点でしょう。また室内に置く場合、冊子型のメニューよりも目立ちます。冊子のメニューとメニュー看板を併用することで今売りたい商品が明確になり、訴求効果も高くなるでしょう。そして、メニュー看板を外に置くことでお店の情報を伝えられます。メニューだけでなく店内の様子もわかるようにすれば、より通行人の方が興味を持ってくれるようになるでしょう。
デメリットとしては、手書きで書いたものの場合、文字が消えてしまって読みにくくなることです。普段書き換えをしない場合は、手書きではなくカッティングシートのように張り替え可能の丈夫な素材を使うとよいでしょう。

カッティングシートを使った看板メニューとは?

カラフルなシート

先ほどご紹介した通り、看板メニューを固定化する場合は手書きよりもカッティングシートを使ったステッカーがオススメです。

カッティングシートとは?

カッティングシート
カッティングシート・カッティングステッカーとは、白や赤といった既存の単色シートからデザインを機械で切り出して製作する塩ビ製切り文字ステッカーです。航空機などの過酷な環境下でも使用されており、非常に高い...

カッティングシートとは、塩ビフィルム素材でできたノリ付きのシートのこと。屋内外で使用可能で、丈夫な点が特徴です。カッティングシートのメリットは、張り替えが可能であることです。油性マジックなどで書いてしまうと、文字のかすれの心配はなくなりますが消せません。一方でカッティングシートを使うと、文字のかすれの心配はなく、情報を入れ替えたい時には剥がせます。
「もしかしたら消すことがあるかも・・・!」や「定期的にメンテナンスをしたい・・・!」という方には非常にオススメの素材です。

カッティングシートを使った看板メニューの参考例を紹介

カッティングシートのメニュー看板をご紹介いたします。

2色を使って分かりやすい看板を!

2色のブルー系カッティングシートでメニュー表を分かりやすく!


大事なメニューを青色にすることでハッキリと見やすいメニュー看板になっております。

カッティングシートの効果的な使い方!

効果的な看板作りにカッティングシートが活躍します!


こちらの看板では金額の部分のみカッティングシートになっています。金額など変動する可能性がある情報は差し替え可能にすると便利でしょう。

営業時間や営業日を伝えるボードも!

カッティングシートの看板で施術時間をご案内!


店内のメニューだけではなく、営業時間や営業日をお知らせするボードにもカッティングシートは最適です!

クワックワークスのカッティングシート

弊社クワックワークスでは、さまざまな種類のカッティングシートを使ってステッカーを製作しております。参考価格は下記の通りです。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

メニュー看板があることで、お客様が知りたいはずの細かな情報を伝えられます。また目立つ分、単なるメニュー掲示板ではなく、クオリティの高いものに仕上げたいですよね。手書きやカッティングシートなど、さまざまな方法がございます。まずはどんなデザインにしたいか考えてアイデアを集めてみるとよいでしょう。お好みのデザインで、世界に一つだけのオリジナル看板を作ってみてはいかがですか。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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