カッティングシートの貼れる場所・貼れない場所

貼れる場所と貼れない場所

セロテープや一般的なステッカーがしっかり貼れる場所であれば、
カッティングステッカーも問題なく貼ることができます。
お電話でのお問い合わせでは、実物が確認できず判断が難しいので、
実際にセロテープなどがしっかり貼りつくかどうか試されることをお薦め致します。


貼りたい場所に問題がなければ、カッティングシートの貼り方ページを見ながら貼っていきましょう。
慎重に行えばどなたでも貼れますのでご安心ください。
もし貼るのではなく、剥がしたい場合はカッティングシートの剥がし方に詳しく説明していますので、
合わせてご確認いただければと思います。

カッティングシートが問題なく貼れる場所

  • ガラス
    ガラス

    ガラスの透明感を生かし、鏡文字にしてディスプレイ用としてよく使用されます。

  • 金属
    金属

    自動車や表札などに最適です。

  • プラスチック
    プラスチック

    ガラス同様に透明感を活かし、鏡文字にしてディスプレイとしてよく使用されます。

  • 木材(塗装済み)
    木材(塗装済み)

    木目が見えないくらいに厚めにコーティングされている必要があります。 木の凹凸があまりにも激しい場合は、貼ることが難しいことがあります。

カッティングシートがあまりうまく貼れない場所(あくまで貼り付く程度)

  • ザラザラの面(プラスチック)
    ザラザラの面(プラスチック・金属)

    ツルツルの面に比べると粘着性は著しく低下します。長期間貼るのは避けて下さい。

  • 木材(無塗装)
    木材(無塗装)

    湿気を帯びるので、マスキングなどの一時的な使用については大丈夫ですが、数日〜数年単位の長期的な使用は避けた方が良いでしょう。

  • ザラザラの面(部屋の壁など)
    ザラザラの面(部屋の壁など)

    凹凸が激しい場合うまく接着しません。また無理に貼ると剥がす際に壁紙も一緒に剥がれてしまう場合があります。

  • ゴム
    ゴム

    貼ることは可能ですが、ガラスなどに比べると少し剥がれやすい様です。

  • スポンジ
    スポンジ

    スポンジの目の大きさにもよりますが、しっかり接着しないので貼ることは避けた方が良いでしょう。

  • コンクリート
    コンクリート

    凹凸があり、湿気にも弱いので貼ることは難しいですが、 コーティングされた面であれば可能な場合があります。

  • デコボコしたガラス
    デコボコしたガラス

    表面に凹凸があると、しっかりと粘着せず爪を引っ掛けると直ぐに剥がれてしまいます。

  • 布

    布は柔らかいので、施工には適しません。

> 製作実績のページでは、「こんなアイデアもあるのか!」といった使い方をされている写真も沢山紹介していますので、作ってみたいけれど使用方法でお悩みの方は、是非一度ご覧いただければと思います。
もちろん、もう使用用途がバッチリ決まっているという方でも、他の方々がどういったアイデアで使用されているのかご覧いただけますので面白いと思います。

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●は休業日です。
休業日は受付・発送業務は致しておりませんので予めご了承ください。

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