60年以上の歴史がある理容室、ユニークなデザインのカッティングシートが目印

更新日:2020年07月31日
ガラスに貼られたBERBER LUCKYのカッティングシート

お客様からのメッセージ

QUACK WORKS 様

この度はありがとうございました。
仕上がりにとても満足しています。
自動ドアにコロナ関係のPOPを貼っているため、接写しか撮れませんでした。
また何かあればお願いしたいと思います。

つい、じぃっと見ちゃうんです。確かに上っているように見えるのに、実は止まって回転しているだけ。理容室の前にある、赤と青と白のぐるぐるのことです。最近は見かける頻度が少なくなりましたが、サインポールまたはバーバーポールといって、世界共通のものだそうです(使用する色の数は国によって変わることもあり)。

今回のご依頼は、東京都板橋区にある理容室「BARBER LUCKY」さまの看板用カッティングシート。1958年創業ということなので、60年以上の歴史があるんですね。

お店のホームページを見てみると……。おしゃれで今っぽい! でもどこか温かみもあって落ち着けそうです。お店の正面の写真もあり、そのガラス扉にはカッティングシートが貼られています。送っていただいたのは、ここを写したものなんですね。サインポールの真ん中に店名とバーバーの語源になっているヒゲ(ラテン語のbarba)が並んで入っていてユニーク。これならひと目で理容室だとわかります。

「BARBER LUCKY」には、レディースシェービングやフェイシャルメニューも用意されているそう。ここなら気軽に入れそうですし、女性にとってはうれしいですよね。お近くの方はぜひ出かけてみてください。そのときは、このカッティングシートを目印に!

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?