空気の抜き方
カッティングシートを貼る時に空気が入ってしまった際の空気の抜き方を紹介します。空気を逃せない場合は針などで穴を開けて対処する必要があります。
放置
放置しても空気は抜けません。 経過観察は検証ラボの『貼り付け時の空気は自然と抜けるのかの経過観察』のページで詳しく紹介しています。
針で刺す(ベストな方法)
もしカッティングステッカーを貼る際に空気が入ってしまったら、転写シートを剥がしてから空気の入った部分を細い針で突いて穴を開けて空気を抜きます。穴はあまり目立ちませんので空気が入っても焦らず作業を進めてください。穴は真上ではなく、横から開けるのがポイントです。
デザインナイフで切る
デザインナイフで切れ目を入れる方法も有効です。