保管方法の実験

保管実験のイメージ

カッティングシートを商品としてショップ販売する場合など、納品後にすぐに使用しない時は、しっかりと保管しないとカッティングシートが反ってしまったり、焼けてしまうことがあります。そのような状態でも実際は転写シート部分だけが傷んでいることが多く、カッティングシート(ステッカー)自体は問題なく貼りつく事が殆どです。しかし折角の商品が使用する前に傷んでしまっては悲しいですよね。

そこで当記事では最適な保管方法と、逆にやってはいけない保管方法を調べるため、様々なパターンを長期間にわたって実験・経過観察を行いました。また特殊な道具は一切使用せず、「誰にでもすぐ用意できる」をテーマにして実験しましたので、すぐにベストな保管状況が再現ができます。

すぐに答えが知りたいお急ぎの方:こちらから最適な方法が確認できます。

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実験の条件

実験デザイン
実験開始日 2025/07/10〜
デザインのサイズ 24.8 x 11.2cm(余白を含めると26.7 × 13.2cm)
使ったシート 651標準シート098 ジェンティアン

8ヶ月経過時点でのオススメの保管方法(2026/03/10)

Ziplocにカッティングシートとシリカゲル(乾燥剤)を入れ、常温で平らな状態で保管するのがベストです。湿気と日光を避けましょう。

実験継続中のため、当記事は随時更新します。今後の経過観察によってはベストな保管方法も変わる可能性がありますので、次回更新を確認いただければと思います。