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【DIY初心者必見】材料揃えるお店選びのコツとは?買い物前にやるべきこと3つを紹介!

数年前から聞くようになった「DIY」という言葉。みなさんその言葉の意味をご存知でしょうか?
「DIY」とは「Do It Yourself」の略称で、「自分でできることは自分でやってみよう」という意味です。暮らしの修繕や装飾を専門業者に頼るのではなく、自分の手で行い様々な日曜大工を行うことを指します。
一から物を作る場合や、古くなった物をリメイクする場合などDIYの幅は広く、様々な知識と共に様々な道具や材料が必要になります。
「DIYに使う道具や材料は、どこで揃えたら一番良いか?」そんなDIY初心者のみなさんの疑問を解消すべく、このページでは様々な情報を発信いたします!
この記事を見ることで「DIYに必要な道具を揃えることができるお店の使い分け方法」や「お店に行く前にやっておくべきこと」などが分かり、効率よく準備を行うことができるようになります。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

DIYの材料・道具はどこで買う?購入方法とお店を紹介!

DIY Projects

購入方法を紹介

DIYの材料・道具を入手する場合、以下の購入方法があります。

  • 大型ホームセンターに行って買う
  • 中・小規模のDIYショップに行って買う
  • DIY関連会社のオンラインショップでネット購入する

まず、「自分の目で見てから買う」か「ネット上で確認してオンラインで購入する」の2パターンがあります。近年では物を購入する際ネット購入が主流になっていますが、初心者の場合DIYの道具や材料は、「自分の目で見てから買う」ことをおすすめいたします。材料の場合、特に塗料などの色ものは、ネットで確認した色と実際の色が異なるケースが多いからです。買ってみて「思っていたものと違う・・」という実物と自分のイメージの相違を防ぐためにも、初心者の方は自分の目で見てから買いましょう。

しかし材料によっては店頭に行かずとも購入を進めることができるものがあります。例えばカッティングシートのようなシート系はサンプルを入手することが可能で、お店に行かなくても実際の生地感を確認することができます。またシートの光り方や色合いを動画で確認するという方法もあります。

Youtube
株式会社フルット(クワックワークス)のYoutube動画一覧

このように動画で確認すると、サンプル品を取り寄せる前に、写真では分からない光り方の情報を知ることができます。動画を見ながら気になった生地のサンプルを取り寄せることで、材料決定までの時間を効率よく過ごすことができるため、非常におすすめです。

弊社クワックワークスではお問い合わせフォームから無料サンプルの配布を行っております。クワックワークスでカッティングシートのご注文をお考えの際は、ご活用ください。

お問い合わせ

お店を紹介

直接お店に行く場合は、「購入物」によってお店を使い分けると良いです!

大型ホームセンター

塗料・木材・道具・養生材・シート系材料など、DIYに必要とされる基本的なものは、こちらで網羅することができるため、DIY初心者の方はまずホームセンターに行きましょう。お店は、島忠・ジョイフル・コーナン・東急ハンズなどが有名です。比較的駅から遠く郊外にあることが多いですが、東急ハンズなど都心部に構えている店舗もあります。ご自身の家から近いお店を探してみましょう。

中・小規模のDIYショップ

こちら「材料」を探す場合に訪れた方が良い場所です。特にクロスなどの「柄シート」や、家具に使う取手などを探す時に使用すると、大型ホームセンターには置いていないようなオシャレな一品を見つけることができます。
様々な場所に個性あふれる店舗がありますが、関東であれば東京にある「GALLUP NAKAMEGURO」や、関西であれば兵庫県にある「GASAKI BASE」などがオススメです。

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お店に行く前にやっておくべき3つのこと

やっておくこと
DIYショップには様々な物があるため目的意識を持たないで行ってしまうと、買い物迷子になってしまいます。以下の3点を押さえてから行くようにしましょう。

1. 作る物を決める

作りたいと考えているものは、どんな素材で、どのような使い方をするか、ということを頭の中で考えてから行くようにしましょう。大体の人は「材料」までは考えて向かいますが、使い勝手まで具現化しておらず、それによって素材の確定に時間がかかることが多いです。「子供と一緒に使いたい」や「今は室内で使うつもりだが屋外でも使えるようにしたい」など使用用途によって選ぶべき材料が変わってきます。

2. 材料がどのくらい必要か把握しておく

大体のサイズを決めてから向かいようにしましょう。注意すべきポイントは「ロス」を考えて材料を計算することです。ベニアなど木板は定尺サイズがありますし、カッティングシートなどのシート系は定尺幅×○mというように売られていることが多いです。どのように使うか考えることによって無駄な買い物を防ぐことができます

3. 予算を設定する 

慣れていない方がやりがちなのが「買いすぎてしまう」ということです。材料や道具などを買いすぎてしまい、「作るより、買った方が安かったのでは・・?」なんていうことも起こり得ます。コスト削減でDIYをする場合は必ず「予算」を設定するようにしましょう。1と2が決まれば、ある程度ネットを使って予算を弾くことができます。

また、お店で買い物する量によっては、買った材料が車に積むことのできる量なのかチェックすることも大切です。様々なことを事前確認することによって、有意義な買い物をすることができるでしょう。

まとめ

この記事を通して、DIYのお店の使い分け方法や、買い物前のチェックすべきポイントをご理解いただけたでしょうか。DIYは、使用する材料・道具をトコトンこだわることができ、物が出来上がってからも物を作った過程に愛着が湧くため、作った物を大切に使い続けることが多いです。また、世界でたったひとつのオリジナル品ができるということは、DIYの醍醐味と言えるでしょう。素敵な材料を揃えて、お気に入りの一品を作ってみてはいかがでしょう。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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