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【カッティングシート】オススメ色見本(カラーチャート)アプリを紹介

カッティングシートのように色の種類が豊富な材料の場合、色見本帳は欠かせないアイテムです。色見本を使用することで様々な色を一覧で確認することができ、微妙な色の違いを見比べることができます。しかし、色見本帳は中々身近なアイテムではない為、既に持っているという方は少ないのではないでしょうか。「色見本が欲しいけれど、どこで売っているか分からない・・」とお悩みの方にオススメなのが、色見本アプリです。Webなどで見る色見本はどうしても見にくかったり、冊子は取り寄せが必要だったりしますが、アプリであればダウンロードするだけで誰でも簡単に入手することができます。
当サイトでは色見本(カラーチャート)アプリの使い方やオススメの色見本(カラーチャート)アプリについて、そしてカッティングシートの色の決め方ポイントなどをご紹介いたします。

そもそも色見本(カラーチャート)とは?

そもそも色見本(カラーチャート)とは?
色見本(カラーチャート)とは、布地・用紙・塗料などの色を集め、整理して作った色の見本帳のことです。
カッティングシートはフルカラー印刷ではなく、既存のカラーシートを切り出して製作するため使用できる色に限りがありますので、シートの色見本帳にある色以外の色を作ることはできません。しかし色見本にて好きな色の数値を確認することは、近似色を探す一つの方法になります。弊社の場合、各シートの色見本ページ下より数値を入力することで、近しい色合いのシートを検索することができるのです。

近似色を探す機能

このように色見本を使用して好きな色の番号を抑えることは、沢山あるシートの中から絞りやすくなります。カラーバリエーションが豊富なカッティングシートやインクを使った印刷物、そして塗料などの色を決める際には色見本は欠かせない存在なのです。

オススメの色見本(カラーチャート)アプリを紹介!

色見本について理解が深まったところで、オススメの色見本アプリをご紹介いたします。

PANTONE Studio

pantone
PANTONEとはアメリカの測色会社パントーン社が取り扱う色見本です。
こちらは世界的に使用されている色見本であり、PANTONEに記載されている番号を通じて希望の色を指定することができます。
また、アプリ内に色の組み合わせの参考ページ「インスピレーション」があります。
こちらでは真似したくなるお洒落な色の組み合わせを紹介しており、タップすると上記と同じく色番号を確認することができます。非常に使いやすくおすすめです。

irodori-color

irodori-color
こちらはアプリ上のバーを動かすことで簡単に色を変化させることができ、操作性に優れた色見本アプリです。日本の難しい名前の色も網羅されている為、色の名前で検索をかけて見比べることも可能です。また写真から色を抽出して色を紹介してくれるシステムもある為、日常に溢れている色を探すことも可能です。

COLOR DUIDE

DICカラーガイド
日本でトップシェアの色見本帳「DICカラーガイド」のアプリです。
約2500色ある色から好きな色を保存することができ、且つカメラと共有するとカメラで映し出された色を検索することができます。日本の伝統色を検索する機能があり、色の名前の由来などを知ることができます。操作がシンプルで遊び感覚で使用できるという点がこのアプリの良いところと言えるでしょう。

好みの色のカッティングシートを決めるときの注意点とは?

色の基本―RGBとCMYK―
アプリを使って好きな色の数値を確認したら、651標準シートのページから近しい色のシートを探してみましょう。
そして、近しいシートを見つけたら次のステップです。必ず下記の2点を行いましょう。

  1. 実物サンプルを取り寄せる
  2. 実際に貼る場所の光の色を確認する

使用したい色がある程度決まったら、実物サンプルを取り寄せるようにしましょう。
先ほどご紹介した通り、弊社のホームページ上ではCMYKやRGBから近しい色のシートを検索できます。しかしカラーコードを厳密に設定しても、シートの色に限りがあるため色の差異が発生してしまうため、当社では実物サンプルの確認を推奨しております。最大10枚まで配送が可能なので、近しい色を何枚か纏めて取り寄せて見比べてみると良いでしょう。また、シートの色確認の際には、実際に貼る場所に近い光の下での確認が必要です。屋内と屋外ではシートの見え方が異なりますし、屋内でも照明が白色か暖色かによって実際の色と少し変わって見えることがあります。できれば実際に使用する場所でサンプル確認をすると失敗がありませんが、もし難しいようであれば光の色合いが近しい場所でチェックしましょう。

実物のサンプルはお問い合わせのページよりご請求ください。

お問い合わせ

好きな色のカッティングシートを使ったオリジナルステッカーの作り方とは?

好きな色のカッティングシートを使ったオリジナルステッカーの作りかたとは?
オリジナルステッカーを作成する際に必要な手順をご紹介いたします!

手順

  1. シートの色を決める
  2. デザインを決める
  3. サイズを決める

まず、好きなシートを選定しましょう。単色シートをお探しであれば、先ほどご紹介しました色見本アプリなどを使用すると簡単に見つけることができます。そしてシートが決まったらデザインを起こしていきましょう。弊社ではIllustrator、画像データ、文字入力、office系ソフトなど、様々な方法でデータ入稿が可能です。そして最後はステッカーにしたい大きさを決定すれば、製作に移ることができます。

弊社では材料の準備からステッカー加工まで一貫してご対応させていただいております。3つのステップが完了しましたら無料お見積もりをさせていただき、製作という流れになります。
尚、デザイン方法の詳細ついてはデザイン方法のページをご参照ください。

QUACK WORKSのカッティングシート

クワックワークスのロゴ
弊社にて取り扱いのあるカッティングシートをご紹介いたします。
まずはベーシックな色合いの「651標準シート」「621短期用シート」「8500電飾用シート」です。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

また弊社では、他にもCS200Meメタリックシートラメシート蛍光シート5200反射シートなど個性的なシートを取り扱っております。これらのシートは特殊な色のため数値から検索はできませんが、各ページより実際のシートをスキャンした色を確認できますので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

色見本(カラーチャート)アプリを上手に活用することで、迷わずにカッティングシートの色を決めることができます。またカッティングシートのようなDIY材料だけでなく、インテリアや服のカラーコーディネートなど日常で色を決める際にも役に立つため、非常にオススメです。是非みなさんも日常に溢れている色から自分の好きな色を見つけてみましょう。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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