貼り方・剥し方
コツと困った時の解決方法

うまく貼るコツ

小分けに切ってから貼る

小分けにすると貼りやすくなります。
カッティングシートが大きいサイズの場合は、小分けにすることによって、施工時に空気が入りにくくなりミスが減ります。テープから剥がれないように注意してください。

※カッティングシートのデザインによっては切らない方が良い場合もありますので、デザイン毎に施工方法を変えてください。

サイズが大きい場合

施工するカッティングシートのサイズが大きい場合は、無理せず複数人で作業を行ってください。
またサイズが大きいと、ヨレやすくなりますので写真の様に、余白部分に長めの定規を貼り付けて引っ張ると、一辺で引っ張ることができますので効果的です。

困った時

転写シートに貼りつかない場合

カッティングシートをしっかりと圧着してから、転写シートに台紙を押さえつけながら剥がすと、転写シート側に貼り付き易くなります。
またシートカラーや製造ロットによって、若干の剥がれやすさの違いが見受けられますが、カッティングシートの製造時の個体差と考えられます。耐候性には問題はありませんので、ご了承ください。

空気が入ってしまった場合

もしカッティングステッカーに空気が入ってしまっても、小さい気泡なら時間経過で自然に抜けていきます。
どうしても空気が抜けない場合は転写シートを剥がしてから、
空気の入った部分を細い針などで突いて空気を抜きます。
穴はあまり目立たないので空気が入っても焦らず作業を進めてください。

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?