よくある質問
施工

  • 階段の踏み面ということですので、人の往来があり、頻繁に踏まれたり擦られたりすることが考えられます。
    その場合、弊社取扱のカッティングステッカーは人に頻繁に踏まれたり擦られたりすることには強くありませんので、
    階段の踏み面に施工することはあまりおすすめできません。
    特に、屋外階段で靴での往来がある場合は、カッティングステッカーは非常に薄い塩ビ製の素材ですのでひっかくような
    衝撃には弱くやぶれてしまいますので、すぐに傷んでしまい破れ目から剥がれてくることが考えられます。
    糊面の粘着力自体は強く屋外仕様・防水対応ですので、お車の洗車などにも耐えて長くご利用いただいておりますが、
    踏まれることで破れたり、端から徐々に剥がれ、剥がれた部分から粘着面にホコリが入り、
    更に剥がれが広がってしまうことが危惧されますので、ご注意ください。

    多く駅などの床にある誘導表示などは床装飾の専用の印刷物となりますので、恐れ入りますが、
    弊社では床に適したステッカー・印刷のお取扱がございません。
    イベントのための数日間でしたら大丈夫かもしれませんが、長期的なご使用をお考えの場合は、
    専用の床装飾の専用印刷をご利用いただいたほうがよりご要望に近いかもしれません。

  • デザインのサイズが小さい・線が細い・パーツが細かい場合に、初めて施工なさる方が問題なく貼り付けをできるかとのことですが、
    サイズが小さい・線が細い分には施工の際の難易度が上がることはないかと推測されます。
    逆にサイズが大きく、全体が2m〜3mの大型になればなるほど施工の難易度は上がってまいります。
    小さな場合は、糊の接地面が小さくなる分、台紙から剥がす際にパーツが台紙に残ってしまいうまく転写シートに移せない
    といった点が危惧されますが、ステッカーを転写シートに押し付けるようにゆっくり行っていただければ解決いたします。
    また、小さな分、手のブレによって貼り付ける位置がわずかにずれてしまうことも危惧されますので、
    施工位置を決めていただいてから、マスキングテープなどで固定していただき、ズレないよう気をつけていただければ
    問題ないかと推測されます。

    初めての方のご注文も多く、初めて施工なさる方も問題なく貼っていただいておりますので、
    注意深く丁寧に行っていただければ大丈夫かと思われます。

  • 通常、すぐに剥がれてしまうことはありません。
    貼った後にすぐに剥がれてしまうのは、恐らく貼り付ける施工面とカッティングステッカーとの相性が合わないために剥がれてくる、もしくは、貼る際の盤面の拭き取りなどの掃除が不十分であったために油脂や埃などが入り込み粘着力が弱まってしまったことが原因であることが考えられます。
    剥がれてくる原因が貼り付ける施工面にある場合は、カッティングステッカーを貼ること自体が困難なので、事前に施工面との相性の確認を行い、拭き取りの掃除などを充分に行ってください。
    商品の初期不良等の場合を除き、貼り付ける施工面の問題による交換・返品は承ることが出来ませんので、ご注意ください。

  • ウェット(水貼り)の場合、スキージー、マスキングテープ、霧吹き(洗剤水)、 タオルをご準備ください。
    詳しくは貼り方(ウェット)のページを御覧ください。
    貼り方(ウェット)

  • 恐れ入りますが、施工の際のミスなどお客様の取り扱いによる返品・交換はお受け致しかねますので、新規でご注文いただきますようお願い申し上げます。

  • 基本的に、『8500電飾用シート』以外は、光を通さない素材ですので、窓全面を覆うと、外光が遮られ室内が暗くなってしまいます。
    デザインが窓に対して部分的であったり、文字などがワンポイントでしたら、影響は少ないかと推測されます。
    『8500電飾用シート』の場合も、光が通るので室内が充分明るくなるわけではなく、カッティングステッカーの裏から電飾で光を当てた際に光をよく通すので発色が良く、看板を点灯した際に文字やデザインがよく目立つという特性です。
    そのため、スモークガラスのように窓全面を覆ってしまっても充分光を通すというわけではありませんので、ご注意ください。

  • 施工する場所にもよりますが、建物の2階以上など、建設用足場を設けないと窓の外側に立って施工することが難しい場合は、ガラスの内側から貼る仕様が向いています。

    もし、施工自体は可能で、ガラスの内側から貼るか、ガラスの外側から貼るかを迷う場合は、
    デザインや施工面・環境にもよりますが、ガラスの外側から貼っていただくと、カッティングステッカーがより目立ち、存在感が生まれます。
    ガラスの内側から貼っていただくと、ガラスと一体化し、主張が少なく上品な印象となります。
    また、ガラス面は一般的に屋外に面している側が、外気や排気ガスなどにより汚れがつきやすいので、
    一度施工しますとホコリなどが表面についても粘着が弱まることはないのですが、表面についた汚れをとるために掃除で何度も擦ると、結果的にカッティングステッカーの細い部分・細かな部分などは剥がれやすくなります。
    ガラスの内側から貼ったほうが汚れが付きにくく、影響が少なく掃除などがしやすいので、長期的に見て長持ちしやすいです。

    ガラスの内側から貼る場合は、表面と裏面(粘着面)が同じ色のシートからご選択ください。Laラメシート・6510蛍光シート・5200反射シートなど、表面と裏面の色が異なるシートもございますので、ご注意ください。

  • 貼り付ける実物やカッティングステッカーのデザインによって変わってまいりますので、一概には言えませんが、
    ドライヤーで温めながら貼るとカッティングステッカーが柔らかくなりある程度伸びるので、曲面に沿って貼ることは可能です。
    しかし、デザインが切れ目のない正四角形・長方形など接着面積が多いデザインですと、無理が生じることと、
    この方法に慣れた方でない場合は、シワがよってしまう可能性が高いので、あまりおすすめできません。
    デザイン自体や、文字と文字の間に空白部分がある場合は、曲面に貼る際に生じたシワを余白の部分の転写シート部分に集めるようにして貼り、シート部分をなるべくしわらないようにして貼ることによって、ある程度は回避できます。

  • デザインの文字と文字の間に空白部分がある場合は、デザインする際に、車のドアの開閉部(ドアの切れ目)に空白部分がくるようにデザインしてください。
    切れ目のない状態のデザインで施工してから、直接カッターで切る方法も考えられますが、車に傷がつく可能性がございますのでご注意ください。

  • 恐れ入りますが、現在、弊社にてスキージーの販売は行っておりません(近日中に販売開始予定)。
    スキージとは圧着のために使用するヘラの様なもので、定規にタオルをあてがったものでも代用できますので、
    お客様ご自身でご準備いただけますようお願い申し上げます。

  • はい、可能です。
    商品は転写シートが貼られた状態で納品させていただいておりますので、デザインはバラけずに施工いただくことが可能です。
    ・カッティングステッカー - カッティングステッカー・カッティングシートの仕組み

  • 誠に恐れ入りますが、形を保ったまま分離できるものではありませんので廃棄ゴミになります。
    そのため抜いた側のシートが必要な場合は、別デザインとしてご注文ください。

  • はい、問題なく貼ることができます。
    左右反転したデータをご用意ください。
    しかし、Laラメシート・6510蛍光シート・5200反射シートなど、表面と裏面の色が異なるシートもございますので、表面と裏面(粘着面)が同じ色のシートからご選択ください。

  • 水貼り(ウェット)は、施工面に貼ってから、ずらして修正が多少できるため、
    失敗の可能性が低く思えますが、基本的にはドライで良いかと思います。
    それは、ズラす事ができるということは逆に意図しない方向にずれたりする恐れがあるということです。
    そのため水貼りは、シートとして残っている面積がかなり大きい場合などで使用されると効果的です。
    貼り方

  • 台紙から剥がしづらい場合は、よく圧着し直してから台紙より剥がしてください。
    圧着は表側と裏側どちらからもして頂くとより効果的です。

    しかし、商品の特性上どうしても細かい部分は台紙から剥がれづらい傾向がありますので、
    上記作業を行っても改善しない事がありますのでご了承ください。
    その場合は、説明書にも記載の通り、台紙を転写シートに押し付けながら剥がしてみてください。
    転写シートに貼りつかない場合

  • 誠に恐れ入りますが、弊社ではカッティングステッカー・カッティングシートの製造のみとなりますので、
    施工はお客様が行なってください。

  • はい、簡単に貼れます。商品と一緒に貼り方の説明書もお送りしていますので、安心して施工して頂けます。
    また同じ物をウェブサイトでも記載していますので、一度ご覧になって見てください。

    貼り方

    1mを越える大きいサイズのものは必ず数人で行ない、1人がシートがたれないようにピンッと引っ張る係、
    もう1人は貼る係に分かれて作業を進めてください。
    無理に1人で施工しようとすると失敗の原因となりますので注意してください。

  • 電飾看板の上から貼る場合は、必ず『8500電飾用シート』をご利用ください。
    光をよく通すので発色が良く、屋外電飾看板に最適なカッティング用シートです。視覚が広いので看板を点灯した際によく目立ちます。

    もし、既存の電飾看板にすでにカッティングステッカーやインクジェット印刷の電飾シートなどが貼り付けられている場合は、
    シートが貼り付けられていない部分に貼る分には問題ないかと推測されますが、すでに貼られているものの上から貼る場合は、
    重ね貼りになってしまった部分は光が通りにくく、その部分のみがやや暗くなることが危惧されますので、ご注意ください。

  • 既に取り付けてある看板(非電飾)の上から貼りたいとのご希望ですが、既存看板の実際に現物を拝見しておりませんので解りかねますが、
    看板にも多岐にわたる種類があり、切り文字か印刷か、その素材・印刷に使用されたインクの種類・カッティングステッカーとの相性にもよりまして適しているかどうかが変わってまいります。
    既存看板の表面にデコボコがなくガラス・ビニールの様にツルッとしておりましたら一般的に恐らく大丈夫かと思われますが、
    切り文字の上から貼るなどや、表面の凹凸があまりにも激しい場合は、貼ることが難しいことがございます。

    表面がツルッとしておりましたら、一度、市販のセロハンテープなどで試して頂くことをお勧めします。
    セロハンテープがツルッとした面(ガラスや空き缶など)に貼って剥がす時と同じ粘着力で貼り付くかを
    試していただけますようお願い申し上げます。
    また、貼り付ける面に凹凸があったりしますと、後々に剥がれる恐れがございますので、ご注意いただけますようお願い申し上げます。

  • はい。5枚より枚数割引されます。お見積りは割引が適応されたお値段で返信します。
    割引は同じデザイン・シートカラー・サイズの物に限ります。色違いやサイズ違いは割引対象外ですので、ご注意ください。
    枚数割引について(全シート共通)

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