精密機器を守るエフェクターボードの名入れは ぜひカッティングシートで

更新日:2018年06月11日

お客様からのメッセージ

お世話になっております。
先日カッティングシートを製作していただきました**と申します。
 
納品いただいてからしばらくたってしまいましたが、かっこよく貼れましたのでご報告させていただきます。
 
ギター用のエフェクターという機材を収めるエフェクターボード(ペダルボードとも呼ばれます)のフタに貼りました。
ARMOR エフェクターボード → http://armor.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2096828&csid=14
貼付面はFRPです。細い文字でしたがしっかりと付いてくれました。
黒地に赤文字でかっこよく仕上がり、とても満足です。
また次回も制作する機会がありましたら是非お願いします。
 
この度はありがとうございました。

こんにちは、これは何かの機材ですよね?
いただいたコメントによると、エフェクターというギターやベースの音を電気によって改変する機材だそうです。音を変えるといっても、いろんな効果の方法があり、それだけにエフェクターもいろんな種類があるのだとか。
そして、そんな複数の種類のエフェクターをこうして収納するケースがエフェクターボードです。
演奏中は両手がふさがるギタリストやベーシストが足元に置いて、ペダルで操作することから、ペダルボートとも呼ばれるそうですね。

今回は、このエフェクターボードのフタに貼られた文字のカッティングシートを製作させていただきました。
ご注文、誠にありがとうございます。
細く凝ったデザインの書体ですが、きれいに仕上がりました。色も黒地に赤の文字でシブく決まりましたね。
カッティングシートはカッティングマシンという専用の機械で切り抜いて製作しますが、当社のカッティングマシンは0.5ミリ角という超微細な切り抜きが可能。なので、このような書体の製作は得意なのです。

拝見したところ、エフェクターって、まさに精密機器。音楽の世界もハイテクなんですね。
こうした機材の保管や持ち歩きには注意が必要です。それだけにエフェクターボードは大切なものだと思いますが、その名入れに当社のカッティングシートをお使いいただき、ご満足いただけたようで本当によかったです。

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?