カッティング用シートに使うIllustratorってなに?

更新日:2015年12月06日

この記事は最終更新日より3年以上経過しているため、内容が古くなっている可能性があります。価格やサービス内容などにつきましては、必ず各詳細ページでご確認ください。

勾玉と大きな文字のカッティングシート

皆さんこんにちは。今回は2色仕様かつ、大きめのデザインのカッティング用シートのご注文を頂きました。ありがとうございます。

デザインの入稿がIllustratorの場合、データは必ず原寸大(実際の仕上がりサイズ)で作成して下さい。ご注文時にサイズを入力して頂くのですが、その際にデータのサイズと誤差がある場合は短辺に合わせての製作とさせて頂いておりますので、ご注意下さい。

ところでIllustratorって何?という方もいらっしゃると思います。
画像データで扱われるjpgなどは、いわば点の集合です(ラスタデータ)。これを拡大解釈するとモザイク絵のようになっていって、線がギザギザになってしまうのです。
Illustratorはこのような点が存在しません。カッターナイフで色紙を自由に切り出してペタペタ乗せていく感じと言えばわかりやすいでしょうか。この切り出した色紙の輪郭をワイヤーフレームで表現して、弊社の入稿データとしています(ベクターデータ)。

ですので、お客様側でこのIllustratorを使った作業を予め行ったデータを入稿していただいた場合、画像データで入稿された時の料金と違いが出てくるというわけです。

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?