別の業者で作成したが施工時に剥離紙が剥がす段階で破れてしまった
- 更新:
- 2018/10/18
- 最終更新日:
- 2026/05/20
実物を拝見しておりませんので断定はいたしかねますが、弊社取扱のカッティングステッカーにおいて「施工時に剥離紙が破れて使いづらかった」というお声はこれまでいただいておりませんので、恐らく問題ないかと存じます。
一般的に、剥離紙が剥がす段階や施工時に破れてしまう原因としては、以下の可能性が考えられます。
- シートの種類や製造ロットによる違い (種類やロットによって、剥離紙の厚み・強度がわずかに異なる場合がございます)
- 加工時のカッターの切れ込み (業者様によっては、作成時の加工の際に剥離紙へうっすら切れ目を入れている場合がございます)
- 施工時の負荷 (スキージーの角が当たった状態で、そのまま強い力で引っ張ると破れることがございます)
- 「水貼り(ウェット)」による水分 (水貼りで施工される場合、剥離紙が水に濡れると非常に破れやすくなります。なるべく剥離紙を濡らさないようご注意ください)
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