小さくても、カッティングステッカーが“引き締め効果”を発揮します!
投稿:2020年03月19日 更新:2022年10月27日もし、「さぁ、ここに色を塗ってごらんなさい! 好きな色でいいですよ」と言われたとしたら、皆さんは何色を選びますか。チョイスした色味で、その人の性格……とまではいかなくても、なんとなく「こういう人なのかなぁ」と感じることってありそうですよね。
今回ご依頼主さまは、ギターをオリジナルカラーに塗装されました。ピンクと青というステージでも目立ちそうな色合いです。写真を眺めていると……。あれ、何か親近感が。そう思っていたら、これを書いている私の本日のコーディネートがこの色だったんです! ピンクのトップスに青のスカート。ご依頼主さまと私は、もしや似ている部分があるのかしら、などとひそかに考えてしまいました(笑)。
カッティングステッカーは、ヘッドとボディの右側の計2カ所に貼っていらっしゃいます。よく見ると、それぞれ異なるデザイン。ご依頼主さまのこだわりを感じますね。この「ホワイト」のカッティングステッカーは、再塗装をする上で“欠かせないポイント”だったそう。これが入ることで締まりのあるギターになったと書かれている通り、サイズとしてはそれほど大きくなくても、ぴりっときいたアクセントになっています。私も、今日の服装に白を少し加えてみようかしら!