アプリケーションシートには色々な種類があります。

 

そもそもアプリケーションシートとは?アプリケーションシート

よく受付で質問を頂く項目に、アプリケーションシートがあります。 アプリケーションシートは転写シートリタックシートなどとも呼ばれ、カッティングステッカーを希望の場所に貼るためだけの弱粘着のシートです。透明のフィルム状の物、透明のフィルム状でエンボス加工(少し凸凹している)の物、和紙タイプの物などの種類に分けることが出来ます。 製品について以外にもお客様自身で趣味で製作されている方からもよくご質問を受けます。

まずアプリケーションシートはなんとカッティングステッカーの種類と同等、またはそれ以上くらい種類が豊富です。各メーカーに加え、販売店がオリジナル製品として販売しているケースをよく見ます。それらの多くは透明フィルムか和紙タイプです。

 

 

透明のアプリケーションシートの特徴透明のアプリケーションシート

透明アプリケーションシートの特徴としては、貼る際に透けて見える抜群の視認性が挙げられます。 また粘着性も和紙に比べて強く貼り付くものが多い上、剥離紙付きなので作業がしやすく初心者にお勧めです。 一方で、伸縮性がないため、カッティングステッカーの台紙の湿気や温度による僅かな歪みなどに対応しにくく、空気が入りやすいという面もあります。

 

 

透明のアプリケーションシート(エンボス加工)の特徴

エンボス加工の物については、空気が入りにくいという特徴があります。 しかし限られたメーカーのものしか無く、他のシートに比べますと割高の印象ですので、趣味で製作する場合など大量に生産しない場合はあまりお薦め出来ません。

 

 

和紙のアプリケーションシート(当店使用)の特徴和紙のアプリケーションシート

和紙タイプについては、まず剥離紙がなくロールのみの販売ばかりです。 従って慣れていないと、大きいサイズのものなんかは位置合わせが難しく、且つ剥離紙が無いため保存するのが難しいため使える部分でも捨てなければいけないという面があります。 しかし透明フィルムに比べ、和紙は伸縮性がありますので、空気が入りにくく靭やかな印象です。また、和紙なので透明のアプリケーションシートに比べると、やや視認性が劣ります。 あとあまりネット上では見かけない意見なのですが、和紙は和紙独特の香りがあります。アプリケーションシート自体が一時的な使用のものなので、気にするほどではないと思います。

 

 

まとめ

この様に様々なアプリケーションシートがあります。 そしてカッティングステッカー自体も沢山のメーカー、シリーズがあり、その中から相性の良いものを探すのはなかなか難しいかと思います。ご相談を頂くお客様の中にはホームセンターで購入されたり、ネットで購入されていたり。。

クワックワークスではシート販売店様との相談や、定期的に数種類のアプリケーションシートを取り寄せて実験し、季節や使用環境に最適なアプリケーションシートを研究しています。カッティングステッカーを専門で生業としている私達だからこそのこだわりです。

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