70年代当時の近未来SF小説のようなエフェクター

投稿:2022年03月18日
猫のイラストが書かれた紫のギターエフェクター
猫のイラストが書かれた紫のギターエフェクター
猫のイラストが書かれた紫のギターエフェクター
猫のイラストが書かれた紫のギターエフェクター

お客様からのメッセージ

QUACK WORKS 御中

お世話になります。今回も素敵なカッティングシートをありがとうございました
今回自作しましたのは、オリジナルはミュートロン(Mu-Tron)という、ネーミングもデザインも70年代当時の近未来SF小説のようなエフェクターです
キットの基板を購入して作製しましたが、いろいろ紆余曲折がありまして思いの外時間を取られてしまいました。まぁそんなことはシートの出来映えとはまったく関係ありませんが(笑)
貼り込みにあたっていちばん神経を使ったのは、ON/OFF視認用のLEDの位置合わせです。当初、猫の両目を光らせるつもりだったのですが、ちょっとグロかなと考え直して鼻をLEDにしようと思いました
ただ、ケースに貼ったあとで穴を空けるとドリルの刃先でシートを傷つける恐れがあるため、筐体とシートの両方にマーキングを付けて先にケースに穴を空けてから、ケースの下に置いたスマホの明かりとマーキングをたよりに位置を合わせて猫の顔を貼りました
そのあと、バリが出ないようデザインナイフで慎重にシートを開通させて、内側からLEDを接着してあります
カッティングを発注いたしました際は鼻が無い状態でお願いしましたが、こんな子にできあがりました(笑)
次回もまたよろしくお願いします

オリジナルステッカーで装飾したエフェクター。ミュートロン(Mu-Tron)というオリジナルキャラクターをモチーフにデザインされたそうです。メールを拝見したところ、どうやらデザインに紆余曲折があったそうで……(笑)しかしその「悩む」「決める」の繰り返しは、ものづくりの醍醐味ですよね!何度も悩み決めていくことで「その人らしさ」が残っていくのかな、と思いました!今回のエフェクターは、ポップな印象の中にどこか大人っぽさを感じました。『70年代当時の近未来SF小説』というデザインコンセプトが、そう感じさせているのかもしれませんね!光った鼻もチャーミングで、DIYならではの発想だと感じました。猫の目が光るパターンもぜひ見てみたいので、次回作がある場合はお声がけくださいね(笑)

今回は猫のステッカーを貼る際に細かな作業があったそうですが、非常にキレイな仕上がりになっていますね♪メールに記載の通り、ご依頼主さまの作業が慎重に行われていたからこその結果です。DIYは「手順」を意識するだけで、仕上がりが大きく異なってきます。細かな作業が発生する際には「手順」も意識してDIYしましょう♪

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?