カッティングシートが2種類あると、使い分けに便利です

更新日:2020年03月19日

お客様からのメッセージ

いつもお世話になります。
今回もステキに仕上げることができました。

また、お願いする事がありますので宜しくお願い致します。

弊社では、お店様からのご依頼をお受けすることも多数あります。そのためか、歩いているときに飲食店のドアにはってある文字を見て、このフォントや色の使い方ってすてきだなと思ったり、このロゴのデザインは目を引きそうとじっくり見てしまったり。ついつい街なかのカッティングシートに注目してしまうんです。これも職業病なのでしょうか。

さて、今回はCafe&Bar「琴音庵(ことねあん)」様からのご依頼です。オーダーいただいたのは2種類。まず一つめは、「琴」「音」「庵」という漢字を大きく使ったデザインのもの。ここに「KOTONEAN」と「CAFE&BAR&KAKIGORI」というアルファベット、さらにグラスのイラストが組み合わされています。店名と読み仮名、ジャンルなどがきれいに収まった、すてきなデザインですね。グラスの中の飲み物まで表現された細やかさです。文字と文字、文字とイラストがつながっている部分があることで、一体感も感じられます。もう一つは、また全然印象が異なるデザインなんですよ。白地に黒の「KOTONEAN」という文字がシンプルで、かっこよささえ感じます。かき氷も「shaved ice」というとなんだかおしゃれ度がぐんとアップ。インスタグラムに投稿しちゃおう!という気分になるから不思議です。同じお店のものでも、イメージ違いで複数用意しておくと、貼る場所や見せ方、ターゲットなどその時々のケースに応じて使い分けができそうですね。

これからも街歩きの際はカッティングシートチェックは続きそうです。ご依頼いただいた方からの「こんな風に使っているよ」というお声もお待ちしています。

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?