家紋のカッティングシートを貼ったボートが、大海原へ!

更新日:2019年09月23日
船舶に貼られたカッティングシートを掃除中
船舶に家紋のカッティングシートを施工中
船舶に家紋のカッティングシートを施工中その2
船舶の全体像
船舶に貼られたカッティングシートの拡大
船舶と女性とカッティングシート
船舶の全体像その2

お客様からのメッセージ

QUACK WORKS 

ご担当者さま

イメージ通りのカッティングシート作成大変ありがとうございました。

シートの作成も、発送状況も、

丁寧さが伝わり、スゴく感動しました。

カッティングシートは、

写真の通り、プレジャーボートに施工しました。

1978年製のヤマハSC950 という船です。



asaly950という船名は、

船外機(エンジン)2台が、あさりのクチ(入水管)に似ていたことに、由来しています。

図柄は、亀甲橘という家紋です。



古い船なので、まだまだレストアに時間が必要で、

海に行くのは、もう少し時間がかかりそうです。

仕上がり写真をお送りします。

あまりに、カッティングシートが、

愛おしくて、撫でまわしています。

今回もとても嬉しいメッセージをいただきました! プレジャーボートに弊社のカッティングシートを貼ってくださったご依頼主さまのお声です。愛おしくて撫でまわしているなんて、最高のお褒めの言葉。しかも、出来具合や発送状況にまで「感動しました」と言ってくださるとは……。私たちが製作している商品で、お客さまが幸せな気持ちになってくださるなんて、本当にありがたいことだなぁと思います。

オーダーをされたのは、「亀甲橘」という家紋と、「asaly950」という船名のカッティングシートです。黒の船体にホワイトのカッティングシートが映えて、目立っています。家紋をお貼りになっていることからは、大切な、愛着のあるボートだと伝わってくるよう。家紋付きのボートは初めて拝見しましたが、渋くてかっこいい! 船体に段差があるので貼る際には気を使われたかと思いますが、美しく仕上がっていて違和感はありません。

1978年製ということは、製造されたのは40年以上前。今こうして、ご依頼主様の手で新しい装いに生まれ変わったんですね。海に出るにはもう少し時間がかかるとのことですが、大海原を悠々と進む「asaly950」号の雄姿が目に浮かびます。出港の日が待ち遠しいです!

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?