カッティングステッカーで作る、“赤い稲妻”ならぬ“黒い稲妻”

更新日:2019年11月18日
ヘルメットに貼られたスタスキー&ハッチのマークのカッティングシート

お客様からのメッセージ

ヘルメットに反射テープとしてはりました!デザインはスタスキー&ハッチの車からいただきました。
曲面なのでマスキングテープ貼れず、一発勝負で緊張しました。

ご依頼主様からのコメントを読ませていただき、「スタスキー&ハッチって何?」と思った私……。皆さんはご存知でしたか? 知っているという方も多いかもしれませんが、調べてみたので紹介させてくださいね。もともとは1970年代にアメリカで放送された『刑事スタスキー&ハッチ』というテレビドラマ。日本でも放送され、人気を博したのだそうです。その後、2004年には『スタスキー&ハッチ』として映画化もされているんです。そして、そして! ご依頼主様の言葉の中にある“車”というのが、赤い「フォード・グラン・トリノ」。赤いボディのサイドに白いラインが入っていて、“赤い稲妻”と呼ばれていたのだとか。この白いラインをイメージされたのが、今回のカッティングステッカー。ご依頼主様はこの作品のファンでいらっしゃるんでしょうね。

反射テープとしてお使いになるとのことで、お選びになったのは「5200反射シート」。これは光を当てると反射するため、夜の走行時に役立ちます。安全標識にも最適なシートなんですよ。通常、カッティングステッカーをお貼りいただく際は位置がずれないようにマスキングテープのご使用をおすすめしているのですが、今回は曲面なのでテープを貼れなかったとのこと。一発勝負だったそうですが、とてもきれいにお貼りいただけてホッとしています。これからも安全運転で、“黒い稲妻”のバイクライフをお楽しみください!

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?