医院の看板を「ブラック」のカッティングシート一色でシンプルに

更新日:2020年07月15日
カッティングシートで作られた内科・アレルギー科の看板

お客様からのメッセージ

きれいにできました
ありがとうございました。

2月に入ると鼻はムズムズ、肌は赤くなってかゆい。そう花粉症です。私が花粉症を発症したのは社会人になってからでした。それまでは、花粉症の人を見て「かわいそうだなぁ」「毎年つらそう」と他人事(ゴメンナサイ)だったので、花粉症デビューをしたときは、まさか自分が!とびっくり。そんな私が駆け込んだのは漢方を扱っているお医者さんでした。しばらくは、そこで処方してもらったお薬を夜な夜な煎じて飲んでいたものです。

そんなことを思い出したのは、今回お作りしたカッティングシートの「くにやクリニック」さまが漢方のクリニックだったから。東京都豊島区南大塚で開業して20年になるそうです。ホームページを拝見していると、「診察Q&A」というページを発見。「煎じ薬を作るのは大変ですか」という質問に「煎じ薬は40~50分煮なくてはなりません」というコメントが書かれています。そういえば私もそのくらいしていたかも、大変だったなと、またまた記憶がよみがえってきました。ちなみに「くにやクリニック」さまの近くには、漢方薬を煎じてアルミパックに詰めてくれる薬局があるそうですよ。

カッティングシートはシンプルに「ブラック」一色。文字の大きさを変えてメリハリを付けられています。この看板のお写真はホームページでは見つけることができなかったのですが、医院内につけられているのかもしれませんね。

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?