カッティングシートの
耐候性
6510蛍光シートの耐候性

どれくらい耐候性があるのか実際に実験してみました

メーカー記載の数値だけでは実際に貼り付けてから、どのくらいの年数使用できるのかということや、劣化した際にどの様になるのかが予測がたてにくいと思います。
少しでも実際に使用する環境に違い状態を再現してみることで、お客様の不安を取り除けるよう、クワックワークスで実際にシートの耐候性実験をしてみました。

耐水性について

図:6510蛍光シート耐水性実験

実験方法(2017年8月3日より計測スタート)

透明の容器の底に白色のシートを貼り、その白色のシートの上に更に赤色のシートを重ね貼りしました(6510蛍光シートを使用しました)。
容器に水道水を入れて蓋をし、屋内で経過を観察しました。

  • 6510蛍光シート耐水性実験 1ヶ月経過:変化なし
    1ヶ月経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐水性実験 1年経過:変化なし
    1年経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐水性実験 1年半経過:変化なし
    1年半経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐水性実験 2年経過:変化なし
    2年経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐水性実験 2年半経過:変化なし
    2年半経過:変化なし

1ヶ月経過

蛍光シートは鮮やかな色合が特徴です。1ヶ月の間水の中にあっても問題は見られませんでした。

1年経過

1年が経過しましたが、色褪せや劣化などは見られず、しっかりと貼り付いています。


耐光性について

図:6510蛍光シート耐光性実験

実験方法(2017年8月3日より計測スタート)

厚さ0.5mmのスチール板にカッティングステッカーを貼り、屋外の風雨に晒される場所に配置し経過を観察しました。実験には6510蛍光シートを使用しました。シートの状態を見えやすくするため、汚れを拭きとってから撮影しています。

  • 6510蛍光シート耐光性実験 1ヶ月経過:変化なし
    1ヶ月経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐光性実験 1年経過:変化なし
    1年経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐光性実験 1年半経過:変化なし
    1年半経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐光性実験 2年経過:変化なし
    2年経過:変化なし
  • 6510蛍光シート耐光性実験 2年半経過:変化なし
    2年半経過:変化なし

1ヶ月経過

耐候年数が1~2年と、シートの中では耐候年数が比較的短い6510蛍光シートですが、それでも1ヶ月程度では劣化は見られません。

1年経過

1年が経ち、想定される耐候年数の半分が過ぎましたが、表面の汚れを取り除いたところシートに劣化や色褪せは見られませんでした。


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