デザインはミックスしても、カッティングシートの一色使いで統一感が生まれます

更新日:2019年09月11日
自動車のリアガラスに貼られたカッティングシート
自動車のリアガラスに貼られたカッティングシート 拡大

お客様からのメッセージ

ありがとうございます。

ご担当さま

カッティングシートはりました。
とても良い仕上がりでした。
ありがとうございます。
写真お送りします。
今後ともよろしくお願いします。

とても凝ったデザインだなぁというのが、私の第一印象でした。車のリアガラスに貼られたこちらのカッティングシート、かっこいいですよね!

大きくは3つのパーツに分かれていて、それぞれ全く別の字体を使い、与える印象も異なっているのがすてきです。上の「POWER」は、文字に奥行きを持たせることで立体感を演出。左の文字はどうでしょう。2つの記号を組み合わせたような……、これは「UNPRODUCTS」の“U”と“N”の小文字を合わせたものでしょうか。右は、またシンプルでスタイリッシュ。それぞれのパーツを仕切る“T”のような形が入ることで、1つの作品として一体感が出ているように思います。

そして、もう一つ、私が意外だったのは色のセレクト。一見するとホワイトに見えますが、実はライトグレーなんです。文字の形だけではなく、色にもこだわりをお持ちなんですね。リアガラスの色との相性を考えられたのかもしれません。色の話を続けると、一色使いというのもちょっと驚きでした。実は、立体感のある文字と極細の文字が、最初は同じ色に見えなかったんです。同じ色でも使う字体が違うと、こんなに印象が変わるんだなぁと、今更ながら発見できました! いろいろな字体やデザインを使いたいときは、色の数を抑えると要素が多くても統一感が出るのかもしれませんね。皆さんもぜひ、参考になさってください。

カッティングシートの事でなにかお困りでしょうか? 何かお困りでしょうか?