カッティングシートの使い方次第でこんなにアートなショーウィンドウに


ショーウィンドウに貼ったカッティングシート

お客様からのメール

先日はありがとうございました。

 

弊社のショーウィンドウで、このように使いました。

 

真鍮板の前後に会社名を記入して、ショーウインドーが鏡張りだったので後ろの文字にミラーリングをかけたものを張っています。

両方ともウェット工法で貼っています。真鍮板はとても上手く着いたのですが、ガラスの面はスクレイパーで書き出してもなかなか着いてくれず、結構苦戦しました。

 

ハンズで試作品を作った時には切り文字の裏の剥がすところががフィルムだったので、こちらのマスキングテープの様な質感のものが届いた時には不安でしたが、意外とこっちの方が圧着しやすく、気泡が全然入らなかったので良かったです。(ずっと濡らしていると紙がボロボロになるので、スクレイパーで圧着したら早めに取るのがコツでしょうか)

 

一点…アートボードでカットしていただけると思っていたので、板に対する文字の水平垂直を取るのが大変だったくらいです(文字に対しての最小の余白にしていただいているので、コスト的にはすごく安くなっていたのは助かりました。)

 

また機会がありましたらよろしくお願い致します。ipadやmac book、ギターやバイクなどに綺麗に貼っている方もお見受けしましたので個人的に頼むかもしれません。

 

ありがとうございました。


こんにちは。これはすてきなショーウィンドウですね!
まるで、ジュエリーやブランドショップの店頭のようにも見えますが、インテリア関連の団体さんやメーカーさんが情報発信する「共同広場」だそうです。このショーウィンドウを見ると、こちらに入居されている会社さんがわかるようにいるんですね。その社名のカッティングシートを製作させていただきました。
ご注文、誠にありがとうございます。

今回は、各社の社名のカッティングシートを、日本語は黒、英字は白で左右反転の鏡文字といった具合に2種類ずつお作りしましたが、それをしんちゅうプレートの表裏に貼られています。さらに、そうした真ちゅうプレートを宙に浮いているようにショーウィンドウの中に吊るされています。こうして画像を見ると、どうしてプレートの裏に鏡文字のカッティングシートを貼られたのか、よくわかります。

ショーウィンドウの奥の壁が鏡になっているんですね!
真ちゅうプレートの裏側の白いカッティングシートのロゴが鏡に写り込んで、奥行き感が出るとともに、ファンタジックですね〜。
こちらの場所はギャラリーの機能もあるようですが、ショーウィンドウ自体がアートしています。カッティングシートの使い方次第でこんなにアートですてきなショーウィンドウづくりができるんですね。感心しました。
今後も、アイデアを活かして当社のカッティングシートをお使いいただければ幸いです。


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休業日は受付・発送業務は致しておりませんので予めご了承ください。

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