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カッティングシートの車への貼る方法とは?貼り方と施工ポイントと解説

カッティングシートは下地面が平滑であれば、あらゆる素材に施工することができます。よく、ガラス扉などの入り口表示やアクリルなどの看板に内照式サインとして施されることがあるでしょう。時には車にカッティングステッカーを貼り、個性的なリメイクを行なっている方もいらっしゃいます。車にはボディや窓など様々な素材が使われておりますが、車に対して正しく施工ができているでしょうか?
このページでは、車に対するカッティングシートの貼り方をご紹介いたします。車への正しい貼り方だけでなく施工アイデアとなる参考例などをたくさんお伝えいたします。最後まで読むことでカッティングシートに関する知識がつくこと間違いなしです。

そもそもカッティングシートとは?

カッティングシートとは
カッティングシートとは粘着剤付きの塩ビフィルムシートのことで、好きなデザインにカットしカッティングステッカーとしてよく使用されます。カッティングシートは基本的に平滑面の下地に対して施工ができるため、車の窓やボディに対しても貼ることができます。カッティングシートの最大の魅力は、種類の多さにあります。弊社では8種類のシートに加えそれぞれ豊富なカラーバリエーションがございます。
一番人気の651標準シートでは61色もの色展開があり、微妙なトーンの選択をすることができます。また中には色合いだけでなく光沢感を選べるシートもあり細部にもこだわりを持って材料選択ができるのです。

651標準シート 価格・色見本

カッティングシートを車に貼ろう!施工方法を解説

施工方法

カッティングシートを車に貼るときに必要なものと施工手順をご紹介いたします。

用意するもの

  • カッティングシート
  • スキージー
  • 水/霧吹き ※水貼りの時のみ使用
  • マスキングテープ
  • 油落とし/ガラスクリーナー
  • ウエス

車に貼るときに一番重要なものは、汚れ落としクリーナーと汚れを拭き取る布です。
使用されている車にカッティングシートを貼るとき、施工面は何かしら汚れが付着しております。ボディに貼るときも窓に貼る時も、適切なクリーナーを使用して汚れを落としてから施工するようにしましょう。そうすることでカッティングシートのモチがよくなり、長く楽しむことができます。また拭き取る布はタオルや雑巾だと細かな繊維が残る可能性がありますので、ウエスのように毛羽立ちの少ないもので拭き取るようにしましょう。

施工方法

施工方法は大きく分けて2種類あり、シートの大きさによって工法が分かれます。
シートの接着面が比較的小さく、プリントステッカーのような印象である場合はドライ工法を、またシートの接着面が大きく一回で施工が困難な場合は水貼り工法にて施工するようにしましょう。
車に施工する時の手順は、ドライ貼り・水貼りどちらとも施工面を綺麗に清掃してから作業に移ることがポイントです。先ほどご紹介した通り、車に施工する場合は施工面が既に汚れているケースがほとんどであり、清掃せずに直接貼ってしまうと剥がれやすくなってしまい、ホコリが入って綺麗な仕上がりにならないことが多いです。

貼り方(ドライ)
カッティングシートの貼り方をドライ、ウェット(水貼り)共に解りやすい写真付きで紹介しています。ご注文頂いた方には更に詳しい貼り方の説明書もお付けしています。貼れる素材・貼れない素材の紹介もありますので...
貼り方(ウェット・水貼り)
カッティングシート・カッティングステッカーのウェット(水貼り)での貼り方を解りやすい写真付きで紹介しています。ウェット(水貼り)は若干貼り直しが効きますので特に大きいサイズの場合に効果的な方法です。素...

気をつけるべき3つのポイントとは?

メタリックシルバーのシートを使用する際の注意
カッティングシートを車に貼るときに注意すべき3つのポイントは下記の通りです。

  • 綺麗に汚れを落とすこと
  • 空気を抜ききること
  • 目的に応じて材料を選ぶこと

まず、施工方法の際にご説明した通り、汚れを落としきることを心がけましょう。手の油などの油分はもちろんのこと拭いた布の繊維が残っていないかどうか気を配ることも大切です。またステッカー施工時に入ってしまった空気をきちんと抜いて密着させることもポイントの一つです。シワがよらないように丁寧に行いましょう。そして最後は目的に応じた素材選びがされているかどうかです。カッティングシートには様々な種類があり、中には屋外に使用できない室内用シートもございます。弊社で取り扱っているシートは全て屋内外兼用シートであるため心配は入りませんが、ご自身で材料を準備する際はそのような点にも気をつける必要があります。

カッティングシートを車に貼った参考例をご紹介

こちらは全て、弊社にてステッカー作成を行なった例です。

ボンネット

https://www.quackworks.jp/product/2019/03/09/161056

ボディ

https://www.quackworks.jp/product/2019/08/21/120000

窓面

https://www.quackworks.jp/product/2019/12/23/100000

他にもたくさん参考例がございますので、制作実績のページよりご確認してみてください。

制作実績
弊社でご購入いただいた、全国各地のお客様からお送りいただいたカッティングシートの写真を大量に掲載しています。実際にご利用いただいている写真ですので、イメージが湧きやすいと思います。アイデアが良い物から...

オリジナルカッティングステッカーを作りたい!そんな時は・・

弊社クワックワークスではオーダーメイドのステッカーを作成しております。
材料の準備からステッカーの加工・納品まで一貫して承っており、お客様にご準備いただくのはデザインデータのみとなります。カッティングステッカーはカットの精度がそのままステッカーのクオリティに結びつくため、カット作業に不慣れな方やカット作業に時間を裂けない方には打ってつけのサービスであると言えます。ご自身の中でデザインが決まったらお気軽にご相談ください。

はじめての方
カッティングシート・カッティングステッカーってどんなもの?クワックワークスでは、はじめての方でも簡単に製作することができます。弊社でできること、出来ないことも纏めましたので、はじめてご訪問された方は、...

まとめ

カッティングシートを車に貼る場合、通常のカッティングシートの施工方法に加え、念入りに清掃することが重要です。汚れをきちんと落とすことで施工がラクになり、仕上がりも綺麗になります。クワックワークスでは、カッティングシートを1枚から製作をお受けしておりますので、気になる方は問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
オリジナルのカッティングステッカーを作成して、車をデコレーションしてみましょう!

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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