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【DIY初心者必見】カッティングシートのオススメ動画をご紹介!

DIYとは「Do It Yourself」の略称で、「自分でできることは自分でやってみよう」という思想から、暮らしの修繕や装飾を専門業者に頼るのではなく、自分の手で行うことを指します。
日頃から日曜大工などをやっている人にとっては馴染みのあることだと思いますが、何もやったことが無い人にとって「DIY」は、少しハードルの高い行為に感じるのではないでしょうか?
実はDIYの種類も様々で、大掛かりな機材を使い本格的に作業を行うこともあれば、手軽に購入できる素材で簡単にリメイクすることもあるのです。
中でも「シート」を使用した作業は初心者でも簡単に行うことができ、かつシート作業をマスターすることでDIYの幅も広げることができます。
このサイトでは「DIYをしてみたいけれど何から始めたら良いか分からない」というあなたに、シートの中でも有名な「カッティングシート」の説明と、カッティングシートのオススメ施工動画について、ご紹介いたします!

そもそもカッティングシートとは?

 カッティングシートとは、「接着剤付き塩ビフィルムシート」のことで、色や柄がプリントされている裏面に接着剤がついているシートのことを指します。ガラスや金属、木製など様々な面に対して貼ることができ、且つ誰でも簡単に作業できる素材であるためDIYの中でも注目を集めているのです。
カッティングシートを取り扱うメーカーも多数存在し、シートのバリエーションが豊富にあるため、好みの色や質感を探し、作業を進めていくことになります。デザインを考え、そのデザインにあったシートを探す工程はまさにシート作業の醍醐味と言えるでしょう。

カッティングシートの工法について

カッティングシートの工法は大きく分けて「ドライ貼り」と「水貼り」の2種類があります。
ドライ貼りは、シートとして残る面が少ない時に行う施工方法です。
水を使わずにシートの持つ接着剤のみで貼る工法で、お店のガラス面に貼られている小さなロゴなどがドライ貼りで行われています。

貼り方(ドライ)
カッティングシートの貼り方をドライ、ウェット(水貼り)共に解りやすい写真付きで紹介しています。ご注文頂いた方には更に詳しい貼り方の説明書もお付けしています。貼れる素材・貼れない素材の紹介もありますので...

一方で水貼りは、シートとして残る面が比較的多い時に行う施工方法です。
接着面と施工面の両方に洗剤水を吹き付け、スキージーというシート作業専用のヘラを使いながらシートと接着面の空気を抜いていきます。この工法は貼ってから空気を抜く間は多少の微調整をすることが可能になるため、大判のカッティングシートの時は水貼りがオススメです。

貼り方(ウェット・水貼り)
カッティングシート・カッティングステッカーのウェット(水貼り)での貼り方を解りやすい写真付きで紹介しています。ウェット(水貼り)は若干貼り直しが効きますので特に大きいサイズの場合に効果的な方法です。素...

カッティングシートを動画で知ろう!

平たい面にカッティングシートを貼る場合

局面にカッティングシート を貼る場合

カッティングシートの素材感を動画でチェックしよう!

QUACK WORKSのYoutubeチャンネル
QUACK WORKSのYoutubeチャンネル

カッティングシートは色味や光沢感など、写真だけでは判断できない部分があります。
実際に店舗に行き確認する前に、動画で確認できるメーカーもあります。
自分の好きな色を動画でチェックしてからサンプルを取り寄せて実際に確認するという流れがオススメです。

カッティングシートを貼る時の2つのコツ

カッティングシートを貼る時のコツは下記の2点です。

  • 採寸を丁寧に行うこと
  • 空気を抜く時、勢いよく抜かないこと

「採寸を丁寧に行うこと」は、シート作業に限らずDIYをするにあたって重要なポイントです。生活では何センチ単位で過ごしていますが、ものづくりにおいては何ミリ単位で会話をします。ミリ単位にこだわり、その採寸に従って丁寧に作業することによって、仕上がりが大きく変わります。つい大雑把になりがちな工程ですが、1ミリ単位で正確に測るように心がけましょう。

また「空気を抜く時に勢いよく抜かないようにすること」はシート作業において非常に大切になります。シートはシワになりやすく、貼った時に勢いよく伸ばすとシワがよってしまう危険性があり、一度シワになり折れ目ができてしまったら直すことはできません。再度同じシートを作らなければならず、時間と費用のロスが生じてしまいます。
だからこそ、細心の注意を払いながら空気を抜くようにしましょう。シートの空気が抜けない時は、時間が経つと抜けることが多く、時間が経っても抜けない場合は細い針などで空気を抜けば問題ありません。焦らず慎重に作業することがシート作業の要です。

まとめ

カッティングシートの作業方法を学ぶことによって、様々なDIYのシチュエーションで役に立つでしょう。コツさえ押さえれば決して難しい作業ではないため、初心者の方でも安心して始めることができます。また既製品からオリジナルまで、自作で取り組む幅が選べるため、少しずつ慣れてきたら世界に一つだけのオリジナル品を作ってみてはいかがでしょうか。ご自身のペースでDIYを楽しみましょう!

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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