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DIYに最適!木製看板で温かみのある入り口を作ろう!特徴を詳しく解説

お店や会社のシンボルとなる看板は、使用する素材によってさまざまな雰囲気を演出します。金属やアクリルのような光沢感のある素材を使用すると、スタイリッシュなデザインが完成します。その一方で温かみのある看板を求めている場合は、自然素材を使ったデザインがオススメです。その中でも「木」は、種類や表情が豊富な素材。そのため細かなこだわりも再現でき、クオリティーの高い看板が手に入れられるのです。そこで本日は「木の看板」に着目し、木製看板のメリット・デメリットや参考となるデザイン例などを紹介いたします。看板の制作を検討中の方は必見です。

木の看板のメリット・デメリットとは?

看板

木製看板は店舗の業態問わず、多くのお店で使用されています。その理由は以下の3つのメリットが得られるからです。

  • 温かみのある看板に仕上がる
  • 加工がしやすい(DIY向き)
  • 色味や風合いを選びやすい

まず一つ目は「温かみのある看板に仕上がる」点です。木は他の自然素材よりも表情が豊かで、素材そのものの温かみを感じられるでしょう。自然の風合いが好きな方やぬくもりあふれるお店作りを行いたい方にはオススメのデザインなのです。

次に二つ目は「加工がしやすい」点です。金属やアクリルの場合、専用の機械を使用しないとカット作業が難しく、自分でサイズ調整がしにくいデメリットがあります。しかし木の場合、他の素材よりもやわらかいため、カットがしやすくDIYに向いている素材なのです。そのため看板を自作したい方は木を使うとよいでしょう。

そして三つ目は「色味や風合いを選びやすい」点です。木の場合、ナチュラル系の優しい色合いから、少し落ち着いたダーク系のものまでさまざまな色味があります。そのためお店の雰囲気に合わせて素材を選びやすく、理想とするデザインを再現しやすいでしょう。

一方で、木には以下のようなデメリットがあります。

  • 雨に弱く、劣化が早い
  • 無垢材の場合は、金額が高くなる

やはり天然素材なので、雨水が継続的に当たり続けると劣化してしまいます。また無垢材のように木の素材にこだわると他の看板よりも値段が高くなるでしょう。素材にはメリットとデメリットがあるので、どちらも理解した上での材料選定をオススメします。

温かみがあってオシャレ!木の看板の参考デザイン5選

上記で紹介した通り、さまざまな種類やデザインがある木製看板。以下では参考となるデザインを5つご紹介いたします。

ナチュラル系の木を使った、インパクトのある看板

ナチュラル系のベースにアクセントカラーを取り入れた、オシャレな看板

ヴィンテージ感あふれる色合いで、お店のセンスを感じる看板

落ち着いたカラーが映える、シンプルなデザインの看板

可能性は無限大!塗装して自分色にアレンジした個性的な看板

木製看板はカッティングシートやペイント、さらにステンシルやレーザー加工など、さまざまな表現方法があるため、個性的で華やかな看板が制作できます。まずはご自身の中で理想とするデザインを探してみましょう。

木の看板はいくら?参考価格を紹介

看板

木製看板には数多くの種類があるため、大きさや加工方法によって金額が大きく異なります。以下では参考となる看板の金額をご紹介いたします。

  • DIYの場合 2,000〜10,000円
  • 制作の場合  5,000〜15,000円

既製品をアレンジした看板や、DIYをする場合は、比較的費用を安く抑えられます。とくにDIYであれば、発生する費用は材料費のみなので、ご自身の設定金額に調整がしやすいでしょう。しかしオーダーメイド品としてプロに制作を依頼する場合は、やや高価になります。費用を抑えたい方は、できるだけ安価な材料の選定をオススメします。

安く手に入れる!カッティングシートを使ってお手軽DIY

整体院の看板にカッティングシート

制作実績 – カッティングステッカーを使って魅せる看板を作ってみてはいかがですか

木製看板をできるだけ安く手に入れたい方は、カッティングシートを使った看板制作がオススメです。カッティングシートは、耐候性に優れた丈夫な素材で、施工はステッカーのように貼るだけ。DIY初心者の方でも手軽に作業できる素材なのです。とくにシナ材のようなツルツルした平滑な木との相性が抜群。シナ材のような安い木材と組み合わせると、制作費用を抑えられます。カッティングシートはプロの看板屋さんがよく使用している素材なので、屋外に設置する看板でも長くお楽しみいただけるでしょう。

カッティングシートはクワックワークスにおまかせ!

クワックワークスでは、木製看板の文字に最適なカッティングステッカーを制作しております、カッティングシートで作られたステッカーは雨水に強く、屋外でも問題なくご使用いただけます。またクワックワークスでは、1枚単位でご注文を承っておりますので「看板用に1枚欲しい」という方も大歓迎です。なおカッティングステッカーではできることとできないことがございますので、はじめて制作される方はまずこちらをご確認くださいませ。またご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。

デザイン方法

まとめ

木を使った看板は、さまざまな表情や色合いを楽しめるため、多くのお店に愛されています。また塗装やカッティングシートを使ったアレンジもしやすいので、お店の雰囲気に合わせたDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか。そしてロゴや店名などのオーダーステッカーを検討中のお客様は、ぜひクワックワークスまでご相談ください。みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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