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カッティングシートのシール部分をきれいに剥がす方法やコツをご紹介!

カッティングシートは、DIYやリメイクなどに使えるので便利で人気の高いアイテムです。そんなカッティングシートですが、屋外でも使用できる強力な耐久性から、剥がした時にシール部分がきれいに剥がれなかったりしてしまうこともありますよね。そこで今回は、「カッティングシートのシール部分をきれいに剥がす方法やコツ」についてご紹介します。カッティングシートをきれいに剥がしたい方はぜひ参考にしてみてください!

カッティングシートのシール部分ををきれいに剥がす方法とは?

シールきれいに剥がす①
カッティングシートを剥がすときに気になるのが、カッティングシートのシール部分です。カッティングシートは屋外でも使用できるようにシール部分の粘着力が強く、剥がす際にきれいに剥がれないこともあります。ここでは「カッティングシートのシール部分ををきれいに剥がす方法」についていくつかご紹介します。どの方法も難しい方法ではないので、ぜひ参考にしてみてください!

シール剥がし剤を使ってカッティングシートのシール部分ををきれいに剥がす

この方法はシール剥がし剤を使ってカッティングシートのシール部分をきれいに剥がす方法です。シール剥がし剤は人体に有害な物質が含まれていることもありますので、手に触れないよう作業中はビニール手袋を必ずはめて作業するように注意しましょう。

使用するもの
  • シール剥がし
  • ヘラ
  • ビニール手袋
  • いらなくなったタオル
作業手順
  1. シール剥がしをカッティングシートの上に吹きかける
  2. 一定時間置く
  3. ヘラを使い端からゆっくり剥がしていく
  4. カッティングシートを剥がし終えたらタオルで残っている液やカスを取り除く

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ドライヤーを使ってカッティングシートのシール部分ををきれいに剥がす

この方法はドライヤーを使ってカッティングシートのシール部分をきれいに剥がす方法です。ドライヤーで火傷しないように、作業中は軍手をはめてから作業しましょう。

使用するもの
  • ドライヤー
  • ヘラ
  • 軍手
  • いらなくなったタオル
作業手順
  1. カッティングシートより10センチ程離したところからドライヤーで3分間温める
  2. ヘラを使いカッティングシートの端からゆっくり剥がしていく
  3. 剥がれにくくなってきたら1と2の工程を繰り返す
  4. カッティングシートが全て剥がれたらタオルでカスを取り除く

除光液を使ってカッティングシートのシール部分ををきれいに剥がす

この方法は除光液を使ってカッティングシートのシール部分をきれいに剥がす方法です。除光液が手に触れてしまうと手荒れを起こしてしまうことがありますので、素肌に触れないよう作業中はビニール手袋を必ずはめて作業するように注意しましょう。

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使用するもの
  • 除光液
  • コットン
  • ヘラ
  • ビニール手袋
  • いらなくなったタオル
作業手順
  1. 除光液をコットンに染み込ませる
  2. カッティングシートのうえからコットンをポンポンと押し当て染み込ませていく
  3. 5分経過したところでヘタを使いカッティングシートの端からゆっくり剥がしていく
  4. 剥がれにくい部分がある場合は、1・2・3の工程を繰り返す
  5. 全てカッティングシートを剥がし終えたらタオルで除光液やカスを取り除く

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シール剥がしを使ったカッティングシートを剥がす場合のコツ

シールきれいに剥がす②
シール剥がしを使ってカッティングシートを剥がす場合、きれいに剥がすためのコツがあります。ここでは、「シール剥がしを使ったカッティングシートを剥がす場合のコツ」についてご紹介します。コツを押さえてよりきれいにカッティングシートを剥がせるようにしましょう!

【コツその1】ヘラを使ってゆっくり端から剥がしていく

手で一気にカッティングシートを剥がしてしまうとシール部分が残ってしまい、うまく剥がしきれないことがあります。ヘラを使ってゆっくり端から剥がしていくと、きれいにシール部分が残ることなく剥がすことができるのでおすすめです!

【コツその2】端から剥がしていき最後に中央部分というように順に剥がしていく

カッティングシートを剥がす時の大切なコツが剥がしていく順番です。端から剥がしていき最後に中央部分というように順にカッティングシートを剥がしていくときれいにうまく剥がすことができるので、ぜひ試してみてください!

シール剥がし剤を使ってカッティングシートを剥がす場合の注意点

シールきれいに剥がす③
シール剥がし剤を使ってカッティングシートを剥がす場合、他の方法と違いいくつか注意すべき点があります。ここでは、「シール剥がし剤を使ってカッティングシートを剥がす場合の注意点」についてご紹介します。

換気している状態で作業する

シール剥がし剤には、様々な科学物質が含まれており大量に吸ってしまうことで人体に悪影響が出る場合があります。そうならない為に、作業中は必ず換気をして行いましょう。また、屋外で作業することをおすすめします。

マスクしながら作業する

シール剥がし液の科学物質を吸い込まない為に安全を考慮して、換気と同時に必ずマスクを着用して作業しましょう。また、屋外で作業する場合は風向きにも気をつけて作業することをおすすめします。

シール剥がし剤が手に触れないようにビニール手袋をはめる

シール剥がし剤が直接手に触れないように、作業中は必ずビニール手袋をはめて作業しましょう。作業が終わった後に手をしっかり洗うことも忘れないようにしましょう。

使用量・使用してもよい面かの確認

シール剥がしは、種類によって使用量が決まっています。また、塗装面は使用できないなど、シール剥がしの成分によっては使ってはいけない施工面もあります。使用料・使用してもよい面なのかもきちんと確認しましょう。

時間を置きすぎない

シール剥がしをカッティングシートに染み込ませるときに時間を置きすぎてしまったことで、貼りつけているもの自体の素材を傷めてしまうことがあります。置く時間は使用説明をよく読んで、決められた時間分だけ置くように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?カッティングシートのシール部分は、様々な方法できれいに剥がすことができます。コツや注意点を意識しながらきれいに剥がせるようにチャレンジしてみてください!今回ご紹介した方法を使ってカッティングシートのシール部分をきれいに剥がしてみてはいかがでしょうか?

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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