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【どのように選ぶ?】カッティングマシンのおすすめ6選を紹介!

カッティングマシンは、ご自身で作成した文字やデザインなどの形に沿ってカットしてくれる機械のことです。
この機械を使うとカッティングシートや紙の裁断が簡単に素早く行うことができるため、業務用だけでなく家庭用として使われるケースも増えてきております。
しかしカッティングマシン自体あまり馴染みのない人も多く、「購入を考えているが、どのように選んだら良いかわからない」と考える人もいらっしゃるのではないしょうか?
そこでこのサイトでは、カッティングマシンのオススメ機器の紹介やカッティングマシンの選ぶときのポイントなどをご紹介いたします。

カッティングマシンについて

そもそもカッティングマシンとはどんなもの?
#### 業務用と家庭用の違いとは?
カッティングマシンには、大きく分けて「業務用」と「家庭用」の2種類があります。
カッティングシートや紙を裁断する機械であることにはどちらも変わりはありませんが、機械の大きさやカットのクオリティ、そして機械の金額などが異なります。基本的に業務用の方が大判用紙のカットが可能で、細部のカットに対応している機械が多く、値段が高い機械が多いです。一方で家庭用のカッティングマシンは業務用の機械と比べると機能に制限がある場合がありますが、安価で操作が簡単である点が特徴です。業務用の機械だと一般の方にはハイスペックすぎる可能性があるので、自分に必要な機能を確認して見比べてみると良いでしょう。

カッティングマシンの使い方

家庭用と業務用で細かな操作は異なりますが、概ねの流れは同じです。
こちらにてカッティングマシンの使い方をご紹介しておりますので、使い方に疑問のある方は確認してみてください。(引用:16カッティングマシン家庭用)

オススメの機器をご紹介

オススメの機器
スペック・金額に注目して、業務用と家庭用のオススメ機器をご紹介いたします。

家庭用

小型カッティングマシン

ブラザーScanNCut【CM300】

created by Rinker
ブラザー工業
¥35,200 (2020/08/15 00:03:56時点 Amazon調べ-詳細)

■最大カッティングサイズ: 296×298mm(12インチマット使用)・296×603mm(24インチ使用)
■対応OS: Windows・Mac・iPhone 6 Plus・iPad・Androidタブレット
■素材: 紙・布・プラスチックシート・ビニール・マグネットステッカーorシート

特徴:この機械はパソコンなしでも操作可能です。好きな図柄をスキャンするだけでアウトラインを自動作成してくれます。パソコン操作が苦手な人にはぴったりですね。

ローランドDG【SV-8】


最大作成サイズ(幅×長さ): 160×1,000mm
■最大カット速度: 40mm/sec
■対応OS: Windows・Mac
■素材: 塩化ビニールシート・ラベル紙

特徴: カッティングマシンの中では「ステカ」は有名な機器の一つです。
Illustratorのソフトから直接カットができるため、Illustratorを使って細かいデザインを行いたい人にはオススメです。

グラフテック【CE6000-40 Plus】


■最大カッティング範囲(幅×長さ): 375mm×50m※1
■最大カット速度: 40mm/sec
■対応OS: Windows 10/8.1/8/7 Mac OSX10.6~Mac OS10.12(Graphtec Studioは10.6~対応)(Cutting Master4は10.7~対応)
■素材: 塩化ビニールシート・ラベル紙

特徴: 小型カッティングマシンの中では性能はハイクラスです。様々なソフトに対応しており、希望のデザインを作成することが可能です。

業務用

中型カッティングマシン

グラフテック【CE6060P-TAN】

■最大カット幅: 603mm
■最大カット速度: 900mm/s
■対応OS: Windows:Windows 10 / 8.1 / 8 / 7
Macintosh:Mac OS 10.5.8 〜 10.11
■素材: マーキングフィルム・ポリエステルフィルム
CE6000-40 Plusよりも最大カット寸法が大きい機種です。
すぐれた基本性能に加えトンボの読み取りなど豊富な機能を搭載し、印刷物の切抜きなどで高精度な加工が行える点が特徴です。作業効率のアップと生産性の向上が期待できるでしょう。

大型カッティングマシン

ミマキ【CG-75FX2】

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■最大カット幅: 760×51mm
■最大カット速度: 900mm/s
■対応OS:Windows 2000 / XP※1 / Vista / 7 / 8
Macintosh※2 OS 9.2.2、OS X 10.2.6〜10.8
■素材: 塩ビシート・ゴムシート・反射シート・蛍光シート

二種類のカッターを搭載し作業効率アップを図りつつ、様々な素材をカットできる点が強みの機械です。最大カット幅も760mmまでと、大きいサイズのカットが可能です。

ミマキエンジニアリング 【CG-100SRⅢ】

created by Rinker
ミマキエンジニアリング
¥462,000 (2020/08/15 00:03:58時点 Amazon調べ-詳細)

■最大カット幅: 1,070 mm
■最大カッティング速度: 900mm /s
■対応OS: Windows 2000 / X P※1 / Vista / 7 / 8
Macintosh※2 OS 9.2.2、OS X 10 .2.6〜10.8
■素材: 塩ビシート・ゴムシート・ 反射シート・蛍光シート
スタンドタイプで最大1070mmもの幅をカットできる点が特徴です。
様々な種類の材料を切ることができるため、一台あると心強い機械です。

カッティングマシンを選ぶときのチェックポイント

メタリックシルバーのシートを使用する際の注意
様々な種類があるカッティングマシン。選ぶために確認すべき6つのポイントをお教えいたします。

  1. 作りたいサイズを確認する
  2. 作りたい素材に対応するか確認する
  3. 使いたいソフトが対応しているか確認する
  4. 必要なカッティングの性能を確認する
  5. どのようにマシンを操作するか確認する
  6. 設置可能の幅を確認する

カッティングマシンは、製作できる最大サイズが決まっています。今後自分がどのくらいのサイズのものを加工したいか考えて選ぶ必要があります。カットしたい素材やサイズが適しているかも合わせて確認しましょう。
またカットできる厚さが何ミリまで対応しているのかという点も重要です。カッティングシートや紙だけのカットであれば問題ありませんが、熱転写シートなど厚めの生地をカットする想定があるか考えてみましょう。
また印刷データを読み込む場合、イラストレータなどのソフトを使って読み込む場合はソフトが対応している機器を選びましょう。基本的には専用ソフトを使うことが多いですが、中には手書きのイラストをスキャンしデザインをおこしてくれるタイプの機械もあります。
自分にあった機械を知るためにも、どんな性能が大切なのかをしっかり押さえてから機器探しをしてみると良いかもしれません。

まとめ

カッティングプロッターは馴染みのない機械に思われがちですが、業務用から一般向けまで幅広い商品が揃っており、スペックが大きく異なります。それぞれの違いをしっかり押さえて、自分にあった機械を見つけてみましょう。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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