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【アイデア集】温もりあふれる木製表札で、家をオシャレに!

表札は家の雰囲気を表す重要なアイテム。高級感や重厚感を持たせて、落ち着いた雰囲気を出したいと考える方も多いのではないでしょうか。ところが、表札はさまざまな素材でできており、どの表札にするか迷ってしまう・・と困惑する方も少なくはないはず。そこでオススメなのが木を使った「木製表札」です。木の材質次第では、カジュアルな印象からクラシックな印象までテイストは自由自在!本日は「木製表札」について詳しく解説していきます。木製表札のメリットや参考となるアイデアなど、役立つ情報満載です!

木製表札のよさとは?

家の表札

近年、表札には金属やレンガやガラスなどあらゆる素材が使われており、表札のデザインでその家の雰囲気を表すと言っても過言ではありません。中でも木製の表札は、年齢を問わず使用しやすいデザインであるため、昔から人気の高いデザインと言われています。
中でも木製表札のメリットは下記の3点が挙げられるでしょう。

  • 経年劣化を楽しめる
  • 古風で趣のある仕上がりになる
  • 高級感が出る※厚みのある素材がオススメ

まず一つ目は「経年劣化を楽しめる」ことです。木材は時間が経つとともに、見た目がその家に馴染んできます。木製表札の中でも無垢材という天然素材を使用すれば、木の優しい風合いの変化を楽しめるでしょう。
次に二つ目は「古風で趣のある仕上がりになる」ことです。古い家屋の表札は木が主流でした。木製の表札は、古き良き時代を思い出させる古風な仕上がりになります。
そして三つ目は「高級感が出る」ことです。木製の表札の場合、名前を彫って製作することが多く、厚みのある材が主流。他の素材はうすいものが多く、木製の表札は素材の重みを感じられるでしょう。

木製表札の価格帯

木製表札は、素材・サイズ・厚み・文字入れ方法などで値段が異なります。以下を参考にご自身の予算感を確認しましょう。

木製の表札は3,000円から10,000円を超えるものまであり、他の材よりも値段設定の幅が広いでしょう。また同じ木でも切りとる場所によって値段の異なる場合があるので注意が必要です。値段をおさえたい方は、予算に合う木材を探すか、薄い素材を選ぶとコストダウンにつながります。

木製表札の参考例

木製の表札と聞くと、クラシカルなイメージを持つ方も多いでしょう。ところが、木製の表札にはさまざまなデザインがあります!

馴染みのある長方形の表札で高級感を演出

正方形×木製!温かみのある優しい雰囲気を

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ご自宅の外観を表札に  ウォルナット  真鍮ネジ付き表札  スクエア 横幅150ミリ 高さ150ミリ 厚さ25ミリ ウォルナットの表札です。 縁をトリミングしてエッジを立て、四隅にマイナスの真鍮ネジを取り付けインダストリアルな雰囲気を出しています。 次第にくすんでいく真鍮の経年変化をお楽しみください。 自宅の外観を表札のデザインに取り入れ、まさに世界にひとつだけの表札。 図面や正面から撮った写真をお送り頂いて、こちらでデータ化します。 細かい所は制作出来ませんので、こちらで制作可能な形にデザインさせていただきます 。 字体につきましてはこちらでいくつかデザインしお送りしますので、 その中から選んでください。 お名前と番地など、2行まで制作可能です。 漢字での制作も可能です。 受注後に制作しますので、納期は10日から2週間ほどかかります。 仕上げはコーティング塗料で保護しておりますが 雨の当たらないところへの設置でお願いします。 裏面は木の香りを残したいので無塗装にしています。 届きましたら是非、天然無垢材の自然な香りを確かめてみてください。 天然無垢材を使用しているため写真とは色や木目が異なる場合もございます。 あらかじめご了承ください。 #crank #クランク #cranknameplate #クランクネームプレート #木の表札 #木製表札 #表札 #ウォルネット表札 #walnut #真鍮 #家モチーフ #正方形 #newversion #ご自宅の外観を表札に #漢字表札 #雨の当たらないところへの設置をお願いしています🤲 #sdgs #サスティナブル #sustainable

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細長くてスタイリッシュ!オシャレな印象を

木製だからこそ形は自由自在!ユニークさで周りと差をつける!

木製表札は手作りに最適!自作して表札を思い出の品に

木材は加工性に優れているので、どんな形にも変化します。
またDIYにも適した素材なので、物づくりが好きな方は手作りしてもよいでしょう!

木製表札で人気の材料

たくさんの丸太が積み上げられている写真

木製の表札では天然木を使われることがほとんどです。そして天然木の特徴は、どんな木を使うかによって大きく異なります。ここでは、3種類の人気木材の特徴をご紹介いたします。

檜(ヒノキ)

見た目は白っぽく、心材がピンク~黄色を帯びている点が特徴。また強度のある素材で、表札のように外部での使用も適しています。

欅(ケヤキ)

茶色~オレンジを帯びた木材で、豊かな木目が特徴。家具などにもよく使用される木材なので強度面の心配はいりません。重厚感のある木材が好みであればケヤキがオススメです。

桜(さくら)

オレンジを帯びた木材で、やわらかな明るさの色合いが特徴。木材の中でも硬い方で、反りなどの変形が起きにくい木種です。桜は国花でもあるため、馴染み深い材料と言えるでしょう。

他にもさまざまな木材を使った表札が販売されており、基本的に“好み”に合わせて選んで構いません。ただし、DIYとして自分で製作する場合は、材料選びに注意しましょう。表札に使用する木材は出来るだけ硬く反りが起きにくいものを選んだ方がよいです。また薄すぎる材料を選ぶと安っぽく見えてしまうので、ある程度厚みのある木の購入をオススメします。

低価格で木製表札を手に入れる方法

たくさんの木の板が積み上げられている

「天然木を使った木製表札はかっこいいけれど高い・・・。」と感じる方も少なくはないでしょう。そこで、木製表札を安く手に入れる方法をお教えいたします。

  • 安い材料を使う
  • 文字入れ方法を検討する

まず一つ目は、「安い木材を使う」ことです。天然木の場合、同じ種類の木でも切り取った場所で材料の値段が大きく変わるため、検索した分だけコストダウンに繋がります。値段をおさえたい方は、欲しい銘柄で安い材料を探してみるとよいでしょう。
また二つ目は、「文字入れの方法を検討する」ことです。基本的に職人が手作業で行う手彫りは金額が高く、機械で行うレーザー刻印などは安く抑えられます。また、カッティングシートなど、安くて丈夫なステッカー素材を板に貼る方法も人気です。
弊社クワックワークスでは、カッティングシートを使ったオリジナルステッカーの製作しており、表札用ステッカーの製作実績もございます。ご興味のある方はこちらより参考例をご確認ください。

https://www.quackworks.jp/products/?s=%E8%A1%A8%E6%9C%AD

まとめ

選ぶ木によって雰囲気が異なり、クラシカルな印象からポップな印象まで表現の幅が広い木製の表札。また、時を重ねるごとに自分たちの家に馴染んでいき、いずれ家のシンボルとしての存在に成長するでしょう。表札は不特定多数の人が目にする“家の看板”です。木の温もりとご家庭の個性を感じられる表札を探してみてはいかがでしょうか。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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