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スタイリッシュな印象を!ローマ字の表札でワンランク上のデザイン♪

最近の住宅はスタイリッシュなデザインが多く、玄関はシンプルながらもオシャレな印象の家が多いでしょう。そのため従来の漢字を使った表札では「なんだかミスマッチ・・・」と感じる方も多く、ローマ字を使った表札が人気を集めています。最近ではローマ字の表札が主流となりつつあり、そのデザインも多様化しているのです。そこで本日は注目度の高い「ローマ字の表札」について、詳しく解説していきます!ローマ字表記のよさや、デザインの参考例、さらには表札デザインの注意点など、さまざまな情報をお届けします。表札の購入を検討している方は必見の内容です!

ローマ字の表札のよさとは?

家の玄関に大きな花のある風景

もともと日本の住宅では「漢字」を使った表札が主流でした。しかし近年スタイリッシュなデザインの家が増えたことによって「ローマ字」の方が雰囲気にあいやすく、人気を集めています。そんな「ローマ字の表札」のよさについて、3つのポイントに絞って解説していきます。

  • 新しい家との相性がよい
  • フォント次第でいろいろな見せ方ができる
  • 漢字よりも圧迫感が少ない

まず一つ目は「新しい家との相性がよい」ことです。最近の住宅は、雑誌に出てくるようなオシャレなデザインが多くあります。だからこそ表札は家の雰囲気に馴染むようなシンプルなものが好まれているのです。次に二つ目は「フォント次第で色々な見せ方ができる」ことです。漢字の場合、画数が多い苗字は選ぶフォント次第で文字が潰れて読みにくくなってしまいます。しかしローマ字の場合は漢字よりも文字自体がシンプルであるため、文字が潰れる心配はありません。文字のデザインの幅も広いので、さまざまな見せ方ができるでしょう。そして三つ目は「漢字よりも圧迫感が少ない」ことです。漢字は文字数が少なく済む一方で、一文字ごとに圧迫感があります。先ほどご説明した通りローマ字の方が文字のデザインがシンプルなので、圧迫感を与えずに表札のデザインができるでしょう。

ローマ字の表札 デザイン参考例

ローマ字のデザインといっても、選ぶ素材やフォントでさまざまな見せ方ができます。以下ではデザインの参考例をご紹介していきます。

切り文字のデザインでシンプルかつ読みやすい表札を

個性的な形には、個性的なフォントでかっこよく!

家のシンボルとなる表札は、華やかな色合いで可愛さを

ポップな印象を与えるクジラの形で、オシャレな雰囲気!

ローマ字の表札は、クールな印象からポップな印象まで、さまざまな雰囲気を演出します。選ぶ素材やフォントを工夫すると、より個性的な表札に仕上がるでしょう。これらのデザインを参考に「どんなデザインがよいか」考えてみてはいかがでしょうか。

ローマ字の表札にオススメの素材とは?それぞれの価格帯も紹介

ローマ字自体シンプルなデザインなので、少し無機質な素材と組み合わせると、クールでオシャレな表札になります。以下ではローマ字の表札にオススメの素材を3つご紹介いたします。

ステンレス


ステンレスはクールな玄関を演出するのに最適な素材で、プレートタイプと切り文字タイプの2種類があります。プレートタイプの方が表札は大きく感じるので、表札を目立たせたい時にオススメです。一方で切り文字の場合、壁面と馴染みがよいため、シンプルなデザインが好みの方にオススメです。価格帯はデザインによって前後しますが、大体5000〜15,000円が相場となります。プレートの方が比較的安く手に入るので、手ごろな値段で購入したい場合はプレートタイプがよいでしょう。

タイル

タイルは、落ち着いた雰囲気の玄関を演出するのに最適な素材です。形は正方形と長方形があり、正方形の方がポップな印象を与え、長方形の方が大人っぽい印象を与えるでしょう。カラーバリエーションや質感が豊富なので、玄関の色味と合わせて素材を選びたい場合にオススメです。価格は10,000〜15,000円と比較的高めですが、表札は頻繁に買い換えるものではないので初期投資的な位置付けで購入してもよいかもしれませんね。

アクリル

アクリルは圧迫感を与えない抜け感のある素材で、マンション・戸建て問わずに人気があります。アクリルの文字入れはレーザーで刻印する場合とカッティングシートで文字ステッカーを貼る場合があり、ご予算に応じたデザインが可能です。カッティングシートを使用する場合、張り替えが可能なので、家族の一人ひとりの名前を貼る場合には最適です!
価格は3,000〜15,000円と幅広い点が特徴。カッティングシートの場合は比較的安く済むので、予算に限りがある方はオススメです。

表札の文字を選ぶときの注意点とは?

ゴミ

ローマ字の表札を制作するにあたり、以下の点に気をつけながら選定しましょう。

  • 素材と家のイメージを合わせる
  • あまり見にくいフォントは避ける

まず一つ目は「素材と家のイメージを合わせる」ことです。先ほど述べた通り表札のベースとなる素材には、それぞれの特徴があります。家の雰囲気にあう素材を選ぶようにしましょう。そして二つ目は「あまり見にくいフォントは避ける」ことです。カフェやレストランなどで見かけるサインはあくまでも店舗ロゴなのでデザイン性を高いものが多いでしょう。しかし家の表札の場合、宅配物を届ける人や近所の方が見やすいようなデザインにする必要があります。一文字ずつハッキリと読めるわかりやすいフォントを選ぶようにしましょう。

カッティングステッカーはクワックワークスにおまかせ!

弊社クワックワークスでは、お客様のご要望に合わせたオリジナルカッティングステッカーを制作しております。カッティングシートとは、屋外でも使用できる丈夫な素材でできており、カラーバリエーションも豊富!「せっかくなら表札をDIYしてみたい・・・」と考えている方にはオススメの素材なのです。
弊社クワックワークスでは1枚からステッカー制作を承っているため、少量のご注文も大歓迎です。弊社の価格設定はカット代を含んだ料金なので、以下を参考に検討されてみてはいかがでしょうか。なおご不明点はお気軽にご連絡くださいませ!

651標準シート 価格・色見本

621短期要シート 価格・色見本

8500電飾用シート 価格・色見本

まとめ

いかがでしょうか。ローマ字の表札はスタイリッシュな家との相性がよく、シンプルながらもオシャレなデザインに仕上がります。お気に入りの素材と組み合わせて、ご家庭の色が出るステキな表札を探してみましょう。また弊社クワックワークスでは、表札文字として使用可能なカッティングステッカーを制作しております。カッティングステッカーでお困りの際はぜひお気軽にご相談ください!

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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