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「プレート看板」はこれで決まり!個性的で安く作る方法を解説

看板はお店の目印となるアイテム。飲食店や物販店では必ず設置されるアイテムで、通行人に認知されるよう、できるだけ目立つデザインがいいと考える方も多いでしょう。とくに店名の場合は、看板文字が際立つように看板自体をシンプルにしているお店が多く、その中でも「プレート看板」は、さまざまなお店で利用されています。そこで本日は「プレート看板」に着目し、プレート看板の使い方やオススメデザイン例などを紹介します。また設置する際の注意点なども解説しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

プレート看板の使い方

看板

プレート看板とは、金属板やアクリル板などのベースに、カッティングシート文字などを貼り付けて制作した看板のことです。サイズ調整がしやすくかつ安価で手に入ることから多くのお店で利用されています。そんなプレート看板の使い方は下記のパターンがあります。

  • 店名サイン
  • 壁面案内サイン
  • ロゴサイン

まず一つ目は「店名サイン」です。お店の名前を記載した看板で、店舗入り口の上部や左右に設置されています。店名サインはお店を宣伝する一番重要な看板だからこそ、サイズ調整がしやすいプレート看板は好まれているのです。

次に二つ目は「壁面案内サイン」です。店舗までの道案内のサインとして使用されることがあります。プレートに穴を開けてワイヤーで縛りつけたりできるので、フェンスなど背面がない場合でも固定が簡単にできます。

そして三つ目は「ロゴサイン」です。多くの店舗ではアイキャッチの店舗ロゴを看板にするときも使用しています。プレート看板は大判サイズも制作しやすく、通行人の目を引くアイキャッチサインに最適なのです。
このようにプレート看板は、いろいろな使い方があります。また置き式の看板と同じくらいの価格で手に入れられるため、価格の安さから多くの店舗で使用されています。さらに人の目線高さに設置できるため視認性が高く、認知度アップが期待できるでしょう。

プレート看板の参考例

プレート看板にはいろいろな使い方があり、デザインは多岐に渡ります。以下ではプレート看板の参考例を紹介します。

店名がパッと目に入る!オシャレなデザイン

簡単に取り付け可能で、設置場所を選ばない!

インパクトのあるロゴで、通行人の視線をキャッチ

プレート看板の特徴は、なんといっても施工しやすい点です。インパクトドライバーとビスがあれば、簡単に壁面に固定できます。その上デザインの自由度も高いので、店舗の雰囲気に合わせて好きなデザインに調整可能です。好きな場所や高さを検証して、目に留まる看板を制作してみましょう。

プレート看板はこれで決まり!オススメの組み合わせとは?

プレート看板といっても、目指すべきデザインによって作り方が異なります。費用をかければさまざまな表現ができますが、多くの方は「できるだけ費用をかけずにカッコいい看板が欲しい」と考えているでしょう。そこで以下では、費用を抑えつつも個性的な看板が作れる方法をご紹介いたします。

アクリルプレート&カッティングシート

EAST ENDERS COFFEEの路上看板に貼られたカッティングシート

店主のメッセージが伝わる店名がカッティングシートで看板に

まず一つ目が「アクリルプレートとカッティングシート」を使った方法です。アクリルプレートは、透明や乳半色のアクリル樹脂で作られた板のことで、1000円〜3000円で購入できます。またカッティングシートは、塩ビフィルムでできた丈夫なカラーシートなので、看板文字に最適です。さらに施工はステッカーのように貼るだけなので、DIY初心者の方でも材料費だけでプロ顔負けの看板が制作できます。またカッティングシートは平滑な面であれば施工できるので、アクリル板でない他の素材でも施工可能なのです。

金属プレート&インクジェット出力シート

次に二つ目が「金属プレートとインクジェット出力シート」を使った方法です。インクジェット出力は、複数の色を同時にプリントできる方法なので、写真のような色使いをしたい方にオススメの方法です。ただし大判の場合、施工の際にシワが入りやすいので、シートとプレートの接着はプロにお任せしたほうがよいでしょう。カッティングシートよりも少し高くなりますが、インクジェット出力でしかできない表現もあるので、デザインに合わせて選ぶとよいでしょう。

プレート看板を設置する際の注意点

プレート看板

プレート看板は、ご自身で設置する場合とプロの業者が設置する場合の2パターンが考えられ、どちらにしても共通の注意点があります。看板制作を行う際は以下に注意しましょう。

  • 実寸大のサンプルを確認した上でデザインを決める
  • 定期的にメンテナンスを行う

まず一つ目は「実寸大のサンプルを確認した上でデザインを決める」ことです。看板のデザインで最も大切なのが通行人からの「視認性」であり、それを決定する要素として看板サイズは重要になります。まずは実寸大のサンプルなどを確認し、サイズやフォントに違和感がないか確認しましょう。

そして二つ目は「定期的にメンテナンスを行うこと」です。屋外看板の場合、経年劣化はつきものであり、半年〜1年に1回にメンテナンスが必要になります。プレート看板の固定が緩んでいないかどうか、定期的に検査しましょう。

看板文字はクワックワークスにおまかせ!

クワックワークスは、看板文字に最適なカッティングステッカーの制作を行っている会社です。カッティングステッカーとは、カッティングシートという耐候性に優れたカラーシートを使ってできたステッカーのことで、プロの看板屋などでも使用されている素材なのです。看板用をはじめ、多数のステッカー実績を有しており、どれも高い評判をいただいております。看板用のステッカーをお探しの際はぜひクワックワークスまで、ご相談くださいませ。なお弊社の制作実績はこちらよりご覧いただけます。

制作実績 – “看板”の検索結果

まとめ

プレート看板は、店名・壁面案内・アイコンなどいろいろな使い方ができる看板で、制作方法によっては安価で手に入れられます。さらにプレートのサイズは看板の視認性に大きく影響するため、デザイン決定の際にはサイズの検証をしましょう。クワックワークスでは、ご希望に応じてシートサンプルをお渡ししており、お客様のデザイン決定のサポートをしております。何かご不明点やお困りの際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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