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パネルサインとは?看板の特徴とデザイン参考例を紹介

街中にあるさまざまな看板は、使用目的に合わせて形が異なります。メニュー看板や店名看板は大判サイズで目立つサイズが好まれる一方で、商品説明などの用途の際は小ぶりで場所の取らない形が好まれるでしょう。しかし看板はA4以上のものが多く、小ぶりな看板は比較的種類が少ないでしょう。そこでオススメなのが「パネルサイン」です。パネルサインは、サイズの自由度が高い看板の一つで、安価に入手できます。そこで当記事ではパネルサインに着目して、パネルサインのよさについて解説いたします。商品説明や店舗案内看板の制作を検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。

パネルサインとは?

そもそもパネルサインとは、薄い板をベースとした看板です。他の看板よりも周囲と馴染みがよく、さまざまなサイズの中から用途に合わせて大きさを選択できるメリットがあります。基本的には店舗案内や商品説明などに使用されることが多いため、街中で見かけることも多いでしょう。
パネルサインの素材はアルミ板を用いた屋外使用可能タイプが主流ですが、中には木などを使用した室内タイプもあります。どちらもカッティングシートやインクジェット出力にて盤面を装飾して看板が完成します。
手軽にオーダーできる看板のひとつなので、周囲と馴染むシンプルな看板が欲しい方やサイズにこだわりたい方にはオススメの看板です。

パネルサインのデザイン例を紹介

「パネルサイン」と聞いてもイマイチ想像できない方も多いはずです。そこで以下ではパネルサインのデザイン例を紹介します。

金属板を使うことで、屋外使用可能な薄い看板が完成

色を工夫して、存在感のある看板が完成

形にこだわり、目を引く看板が完成

パネルサインでオシャレな室内が完成

実はパネルサインは街中のいたるところにあります。板状の看板なので、箱型よりも周囲と馴染みやすい点が特徴です。サイズ調整もしやすいので、欲しい形が手に入ります。

パネルサインの価格帯

パネルサインは他の看板とは異なる形のため「値段が気になる・・・」という方も多いでしょう。そこで以下ではパネルサインの価格帯について紹介します。

パネルサインの価格は、およそ1万円〜5万円です。ただしサイズによっては1万円未満のものもあれば、5万円以上のものもあるので見積もりを依頼しましょう。パネルサインの値段は、素材・サイズ・厚みで決定することが多いです。たとえばステンレスのように屋外でも使用できる素材や、大きなサイズの場合は値段が高くなります。また施工業者に看板の設置依頼をする際には、別で施工費が必要になるので予算として検討することをオススメします。

パネルサインの使い方とは?

最後にパネルサインの使い方について解説いたします。実際の例を参考に、アイデアを膨らませましょう。

店名サインとして

案内板として

イメージ告知として

館内案内・説明看板として

パネルサインは用途を問わず、さまざまな使い方ができます。
まずはサイズや使用イメージを想像して、看板デザインを考えてみましょう。

パネルサインにはカッティングシートがオススメ!

「パネルサイン用の名前ステッカーが欲しい・・・」そんなときは、クワックワークスまでご相談ください。クワックワークスでは、お客様が考えたデザインのカッティングステッカーを制作しています。カッティングステッカーは屋外でも使用できる丈夫な素材なので、パネルサインのステッカーに最適です。ご注文は一枚単位で承っておりますので、必要な分をご発注いただけます。弊社ではパネルサイン以外にもさまざまな看板ステッカーを制作しておりますので、気になる方はぜひこちらをチェックしてみてください。

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まとめ

パネルサインは薄い板で作られた看板なので、周囲との相性がよく馴染みのよい看板です。またさまざまな形に加工できるので、お好みのデザインを探してみてはいかがでしょうか。なおクワックワークスでは看板用のカッティングステッカーを制作しておりますので、お困りの際はぜひお気軽にご相談ください。みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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