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カーステッカーは自作できる!カッティングシートを使った方法をご紹介します!

車にワンポイントで簡単にチューンアップできるカーステッカー。しかしカーステッカーは屋外使用できるステッカーである必要があるため、市販のものは高額だったり、市販されているものに好きなデザインのものがない、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし実は、カッティングシートを使えば簡単にオリジナルデザインで、しかも屋外で使用できる高品質なカーステッカーを自作することができるんです。この記事ではそんなカーステッカーの自作についてご紹介致します。

カーステッカーを自作しよう!必要なものは?

自動車
ご自身で一からカットして作成する場合の道具をご紹介します。カーステッカーの自作には特殊なものは必要ありません。必要なのは以下のとおりです!もし作業は面倒だから、オリジナルのカッティングシートを作ってくれるところを探されているという事であれば、是非、クワックワークスへお任せください!

カッティングシート

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カッティングシートは、耐久性年数や大きさ・色など様々な種類のものがあります。用途によって大きさや色など選ぶとよいでしょう。

マスキングテープ

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スリーエム(3M)
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カッティングシートを施工する際の位置決めに使用したり、転写シートの代わりとしても使うことができます。

転写用シート

カッティングシートを転写するときに使います。

デザインナイフ

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カッティングシートをカットするときに使います。

ハサミ

マスキングテープや転写シートを使いやすい長さや大きさにカットするときに使います。

カッターマット

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オルファ(OLFA)
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カッティングシートをカッターやデザインナイフでカットするときに下に敷いて使います。

コピー用紙

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伊藤忠紙パルプ
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デザインを描いたりデザインをプリントしたりするときに使います。

スティックのり

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トンボ鉛筆(Tombow)
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カッティングシートにデザインを貼り付けるときに使います。

ピンセット

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デザイン(コピー用紙)を剥がすときに使います。

ケガキ針

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カッティングシートを自作する際のカスを取り除くときにケガキ針を使用します。

スキージー

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カッティングシートに転写シートを圧着するときに使います。

霧吹き

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ふるぷら(Furu Pura)
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水貼りをする場合に使用します。

殆どご自宅にある文房具でないでしょうか。カッティングシートなどの素材も、すべてAmazonやホームセンターで揃えることができるものですので、気軽に始めることができます。

カーステッカーで使用するカッティングシートとは?メリット・デメリットはある?

カーステッカー

カーステッカーで使用するカッティングシートとは、塩ビフィルムシートに粘着剤のついたカラーシートのことです。前述のとおり、Amazonやホームセンター、カー用品店、近年では100円ショップでも販売されています。様々なカラーバリエーションがあり、透明のものまで販売されています。透明ですのでデザインをカットしてもかなり見にくいですが、保護用としても使用することができます。

このカッティングシートをカッターやハサミで好きなデザインにカットし、車のボディや窓にカーステッカーとして貼り付けることができます。カーステッカーの類似品として、マグネットタイプのものもありますが、カッティングシートはマグネットタイプのものに比べて非常に薄く、ボディの曲線に密着しやすいため車と一体感がでて綺麗に見えます。一方、塗装の上から貼って、長期間使用してから剥がすと、どうしても跡が残ることがありますので、マグネットタイプのように、こまめに剥がす事ができない点がデメリットといえます。ガラス面であれば、跡が残ってもシール剥がしなどで直ぐに除去することができます。
カッティングシートは、ハサミやカッターで簡単に切ることができ、作業もしやすいので、カーステッカーの自作、カスタム素材として欠かせないアイテムですね。

実際に作ってみよう!データの作成から印刷まで

それでは、次は実際にカッティングシートを使ったカーステッカーの自作の流れについてご説明していきます。

デザインを決定する

まずは作りたいデザインを作成します。手書きでも構いませんが、どうしても線が曖昧になりやすいため、できるだけパソコンを使用しましょう。ペイントやIllustratorといったソフトを使ってオリジナルデザインを作ったり、画像を集めてきたりしてデザインを決定してください。

手書きデザインの曖昧さを逆手にとって、ゆるい感じで味を出すというのも面白いかもしれませんね。

デザインをプリントアウトする

デザインが決定したら、デザインを原寸大でプリントアウトしてください。印刷するコピー用紙は、カッティングシートを切る時のアウトラインにするだけですので、極端に言えばどんな紙でも構いませんが、写真用などの厚目の紙質ですと、後々の作業で大変ですので、コピー用紙くらいの厚さまでに留めてください。

プリンターをお持ちでない場合は、コンビニなどのプリントアウトサービスを利用してください。

実際に作ってみよう!切り出しから貼るまで

カッティングシートからデザインを切り出して、自動車にカーステッカーとして貼るまでの流れについてです。

紙をカッティングシートに貼る

まずはプリントアウトしたデザインの紙をスティック糊でカッティングシートに貼り付けます。この時、糊をつけすぎると後で紙をはがしにくくなってしまうので、軽くつけるようにするか、粘着力の低いスティック糊を使うようにしてください。しばらく糊が乾くまで待ちましょう。

カッティングシートからデザインを切り出す

プリントアウトしたデザインをなぞるようにして、貼り付けた紙の上からカッティングシートを切り抜きます。
この時、カッティングシートの裏についている台紙まで一緒に切り抜いてしまわないように、カッティングシートのみを切り抜くように注意してください。あまり力を抜き過ぎると、カッティングシートも切れないため、先を急がずに力加減が分かるまで、端切れで練習してください。
もし万が一裏の台紙まで切り抜いてしまった場合は、焦らず、裏からマスキングテープを貼ってカッティングシートがバラバラになってしまわないように修復してください。

カス取りと転写

カーステッカーとして残したい、デザイン以外の余白や不要な部分をケガキ針やピンセットを使ってゆっくり剥がしていきます。不要な部分を剥がし終えたら、デザイン部分のみが残っている状態かと思いますので、デザイン部分のシートの上に残っているコピー用紙のみを剥がしてください。スティック糊の粘着力が強かったり、つけすぎたりしていると剥がしにくいにくい事がありますので、シートが残るよう、コピー用紙のみを剥がしてください。

もしカッティングシートの切れが甘かったりしている箇所は、この時点でしっかりと切ってデザインの形を整えてください。

コピー用紙を剥がし終えたら、デザインの上から端が重なるようにしてマスキングテープを貼ります。これは転写シート(アプリケーションシート、リタックシートとも呼びます)の代わりとなりますので、お持ちの場合は転写シートで構いません。転写シートは少し入手しにくいため、代替品としてマスキングテープで紹介致します。

マスキングテープがデザインよりも完全大きくなるように貼り、マスキングテープ同士が重なりあっている幅はできるだけ大きくして貼ることがポイントです。

貼り付ける

それでは最後にカッティングシートを台紙から剥がして貼っていきましょう。先ほど貼ったマスキングテープを台紙から剥がしていくと一緒にカッティングシートもついてくると思います。もしマスキングテープにカッティングシートが貼り付かない場合は、一旦戻してからタオルなどでしっかり擦って圧着してください。

全てのカッティングシート(デザイン部分)がマスキングテープに貼り付いた状態で剥離紙から剥がせたら、マスキングテープごと貼りたい場所にデザインを貼りつけてください。デザインが大きい場合は皺にならないよう、端の方から徐々に貼っていきましょう。貼り付いたら、マスキングテープを剥がす前に、もう一度しっかりと密着させ、問題がなければマスキングテープを剥がして作業終了です。お疲れ様でした!

カッティングシートは施行面に貼り付くと、剥がしてもう一度貼り直すことができないため(剥がすと伸びたりするため)、しっかりと貼る位置を決めてから作業してください。以下のページにも写真付きで記載していますので、合わせて御覧ください。

カッティングシートを自作してみよう!

貼り方(ドライ)
カッティングシートの貼り方をドライ、ウェット(水貼り)共に解りやすい写真付きで紹介しています。ご注文頂いた方には更に詳しい貼り方の説明書もお付けしています。貼れる素材・貼れない素材の紹介もありますので...


面倒なことはクワックワークスが引き受けます!

クワックワークスのロゴ

弊社クワックワークスでは、カッティングシートの製造から納品までを承っており、専用のフォームからデザインさえお送りいただければ、すぐに貼り付けられる状態で納品させていただきます!オリジナルデザインのカッティングシートが1枚から制作することができるのです!

はじめての方のページでは、できること、できないことが書かれていますので、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。
また制作実績のページには、今までご注文いただいたお客様が実際に施工された後の写真を沢山掲載させていただいておりますので、ご参考にしてください。

まとめ

カーステッカーの自作に必要なものと方法をご紹介してきました。カッティングシートを使えば、意外と簡単にできるのがお分かりいただけたのではないでしょうか。今回ご紹介したプリンターを使った手切りの方法以外にも、プロッターを使ったより簡単な方法などもありますので、いろいろな方法を試しながら、皆さんもカッティングシートを利用してカーステッカーを自作してみてください。

家庭で使いやすいプロッターを、価格や機能で比較。おすすめはどれ?

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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