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ダイソーの蛍光シートにはどんな種類があるの?活用方法までご紹介!

ダイソーの蛍光シートは、目立つ色が特徴でカッティングシートを自作するのにぴったりの商品です。値段も100円(税別)でお手頃価格なのも人気の高い理由です。そこで今回は、ダイソーの蛍光シートの種類や使い方についてご紹介します。また、ダイソーの蛍光シートを使った活用方法もご紹介しますので、DIYの参考にしてみてはいかがでしょうか?

ダイソーの蛍光シートにはどんな種類があるの?

蛍光シート2
低価格で購入できるダイソーの蛍光シートですが、実際にどんな種類があるのでしょうか?ぜひ購入する際の参考にしてみてください!

ダイソーの蛍光シートの種類

蛍光シート1

蛍光シート(ピンク)

サイズ約29,5×29,5の蛍光シート(ピンク)は、2枚入りになっている商品です。鮮やかなピンク色が特徴の蛍光シートで、大きさも大きく使いやすい商品としておすすめです。蛍光シート(ピンク)は、特に鮮やかな色彩なのでカッティングシートを自作するときに多少目がチカチカしてしまうことがあるかもしれません。そんな時は休み休み作業するようにしましょう。

蛍光シート(ブルー)

サイズ約29,5×29,5の蛍光シート(ブルー)は、2枚入りになっている商品です。今回ご紹介する蛍光シートの中では比較的一番落ち着いた印象の蛍光シートになります。ですが、しっかりと蛍光色になっており貼るとかなり目立つ印象を与えてくれます。2枚入りになっているので、万が一失敗してしまったときにも安心なのが嬉しいポイントです。

蛍光シート(オレンジ)

サイズ約29,5×29,5の蛍光シート(オレンジ)は、2枚入りになっている商品です。発色によい蛍光シート(オレンジ)は、明るい元気な印象を与えてくれるカラーになっています。ワンポイントでカッティングシートを自作しても目立つカラーなので、目立たせたい方に特におすすめの蛍光シートです。

蛍光シート(グリーン)

サイズ約29,5×29,5の蛍光シート(グリーン)は、2枚入りになっている商品です。爽やかなライトカラーが印象の蛍光シート(グリーン)は、どちらかというと黄緑色に近い蛍光カラーになります。かわいいロゴやポップな文字が似合う印象なので、カラーによって作るカッティングシートのデザインを変えてみるもの面白いです。

蛍光シート(イエロー)

サイズ約29,5×29,5の蛍光シート(イエロー)は、2枚入りになっている商品です。レモンイエローカラーといった感じの蛍光シート(イエロー)は、元気な印象を与えてくれるカラーです。蛍光シート(イエロー)でカッティングシートを自作する場合、背景が明るいとせっかくカットした文字が見えにくくなってしまうので、貼るときに背景が黒だと見えやすいのでおすすめです。蛍光シート(イエロー)の場合は、特に下地との組み合わせを考えてみるのがよいでしょう。

ダイソーの蛍光シートの使い方とは?

蛍光シート3

  1. カットしたいロゴや文字のデザインを作る
    あまり細かいデザインだと難しいので、最初は切り抜きやすい簡単なデザインから始めましょう。
  2. デザインを蛍光シートに乗せて固定する
    デザインした用紙を蛍光シートのうえに乗せ、スティックのりで固定します。直接蛍光シートにデザインを描く方法もありますが失敗してしまうことも多いので、デザインを紙に描いて切り抜く方法をおすすめします。
  3. デザインのラインに沿ってカッターで切り抜く
    見栄えに一番影響してくる場面なので、ゆっくり慎重に作業します。
  4. デザイン用紙を全て取外す
  5. シール台から切り抜いたシールをゆっくり剥がす
    剥がすときに途中で切れてしまわないように、ゆっくり丁寧に剥がしていきます。
  6. 貼りたい場所に貼る

カッティングシートを自作してみよう!

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ダイソーの蛍光シートを使ったDIY!活用方法をご紹介

カッターマットとカッターとハサミ

ダイソーの蛍光シートを使って応援うちわをDIY


応援うちわは、目立つように蛍光色を使うのが良いのでダイソーの蛍光シートは応援うちわにぴったりの商品です。うちわの形を型取りカットして貼り付けるのもよいですし、文字を切りぬいて貼り応援うちわをDIYすることもできます。また、うちわの下地を黒くして、文字だけ蛍光シートで自作してみるのも目立っておすすめです!ダイソーの蛍光シートを使って応援うちわをDIYしてみてはいかがでしょうか?

文字やロゴのカッティングシートを自作してクリアケースに活用

ダイソーの蛍光シートをマークや文字に切りぬいてクリアケースに貼るのはいかがでしょうか?蛍光カラーが映えてかわいいデコレーションを楽しむことができます。また、クリアケースは引き出すタイプだと半透明になっており中に何が入ってるのか見えづらいことがよくありますので、中に何が入っているのかロゴや文字で表現したりするのもおすすめです。文字やロゴのカッティングシートを自作してクリアケースに活用すると、オリジナルクリアケースができます。

蛍光シートとマグネットシートとマグネットステッカーをDIY

ダイソーの蛍光シートとマグネットシートを使ってオリジナルマグネットステッカーをDIYするのはいかがでしょうか?マグネットシートとは、裏面がマグネットになっていて表面がツルツルした素材になっているシートのことです。裏面がマグネットになっていているので、冷蔵庫や黒板などのスチール面であればどこでも着脱することができます。また、このマグネットシートも蛍光シート同様、自由にカットすることができる特徴を持っており、ダイソーでも販売されていますので手軽に購入することができます。好きな形にカットしたマグネットシートに蛍光シートを貼り付けオリジナルのマグネットシートを作ることができます!蛍光シートを文字やイラスト型にカットすることで、様々なオリジナルマグネットシートを自作することができますのでおすすめです!

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面倒なことはクワックワークスが引き受けます!

クワックワークスのロゴ

弊社クワックワークスでは、カッティングシートの製造から納品までを承っており、専用のフォームからデザインさえお送りいただければ、すぐに貼り付けられる状態で納品させていただきます!オリジナルデザインのカッティングシートが1枚から制作することができるのです!

はじめての方のページでは、できること、できないことが書かれていますので、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。
また制作実績のページには、今までご注文いただいたお客様が実際に施工された後の写真を沢山掲載させていただいておりますので、ご参考にしてください。


  • シート名:6510蛍光シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外1年
  • 色数:全5色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

いかがでしたか?ダイソーの蛍光シートはコストパフォーマンスに優れた商品で使いやすくおすすめです。低価格で手軽に購入できるので、様々な色を組み合わせてみるのもオリジナル感が出て面白いです!そんなダイソーの蛍光シートを使って、オリジナルの応援うちわなどDIYに活用してみましょう!

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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