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【DIY初心者必見】100均ウォールステッカー で簡単イメージチェンジ!

DIYの中でも今注目を集めているのが「シート作業」です。カッティングシートやステッカーを使った簡単アレンジや、壁紙の表層を変えるために壁一面に大判サイズを貼るなど、リメイク方法は多岐に渡ります。
その「シート」の中でも一番高い人気を誇るのが「ウォールステッカー」です。
ウォールステッカーとは、名前の通り「壁に貼るステッカー」のことで、ワンポイント貼るだけで部屋全体の印象を変えることができる優れものなのです。
剥がすところまで考えて発売されている商品が多く、賃貸のお部屋に住んでいる方でも安心して楽しむことができます。
「ウォールステッカーは気になっているけど、ウォールステッカーにあまりお金はかけたくない。」このように考えている方に向けて、このサイトでは100円ショップで手に入れることができるウォールステッカーの紹介や、ウォールステッカーを使った簡単DIY事例を詳しくご紹介いたします!

100円ショップのウォールステッカーをご紹介!

かわいい猫
100円ショップの中でも「ダイソー」と「セリア」は、ウォールステッカーの種類が多く、非常にオススメです。
ウォールステッカーはバリエーションが多いため、探すのが一苦労です。しかしそんなウォールステッカーも以下のようにタイプ分けすることができます。

ナチュラル系

木や葉っぱなどをあしらったタイプ

クール系

モノトーンを基調とした落ち着いたタイプ

クラシック系

白を基調とした上品なタイプ

北欧系

ベージュ系統やレンガ調など、爽やかなタイプ

アニマル系

猫や犬などの動物のシルエット

まずは店舗に行く前にご自身の部屋がどのようなテイストなのか確認してみましょう!
ご自身の部屋のテイストを確認してからウォールステッカーを探すと部屋とのミスマッチを防ぐことができます!

100円ショップのウォールステッカー実用例

100円ショップで取り扱いのあるウォールステッカーをご紹介いたします!

ダイソーで発売されているウォールステッカー

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ハロウィン仕様のウォールステッカー

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クリスマス仕様のウォールステッカー

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タイル面に施工も可能!

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ドアにも施工可能!

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ウォールステッカーを100円ショップで購入する一番のメリットは、「季節もののステッカーを買うことに抵抗がない!」という点でしょう。
クリスマスやハロウィンはたった1日で終わってしまうイベントですが、「何もしないのも嫌だ・・・」なんて悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ウォールステッカーはシーズンの小物よりも存在感があるため、たった一枚でイベント気分を味わうことができるのです。
また100円ショップのシートの場合、小ぶりでさりげないデザインの物も多く扱っています。「ガッツリ貼るのは微妙・・・」という方にも挑戦しやすいアイテムです。

オリジナルのウォールステッカーを作りたい!そんな時は?

オリジナルのウォールステッカー

100円ショップのウォールステッカーでは物足りなくなってしまった方には、「カッティングシート」を使ったウォールステッカー作りをご紹介いたします!
カッティングシートとは、接着剤付きの塩ビフィルムシートのことで、カッターで容易に切ることができ加工性が高く、オリジナルステッカーを作るにはぴったりの材料なのです!

カッティングステッカーの作り方

用意するものは下記の通りです。

カッティングシート

カッティングシートは、耐久性年数や大きさ・色など様々な種類のものがあります。用途によって大きさや色など選ぶとよいでしょう。

マスキングテープ

カッティングシートを施工する際の位置決めに使用したり、転写シートの代わりとしても使うことができます。

転写用シート

カッティングシートを転写するときに使います。

デザインナイフ

カッティングシートをカットするときに使います。

ハサミ

マスキングテープや転写シートを使いやすい長さや大きさにカットするときに使います。

カッターマット

カッティングシートをカッターやデザインナイフでカットするときに下に敷いて使います。

コピー用紙

デザインを描いたりデザインをプリントしたりするときに使います。

スティックのり

カッティングシートにデザインを貼り付けるときに使います。

ピンセット

デザイン(コピー用紙)を剥がすときに使います。

ケガキ針

カッティングシートを自作する際のカスを取り除くときにケガキ針を使用します。

スキージー

カッティングシートに転写シートを圧着するときに使います。

霧吹き

水貼りをする場合に使用します。

作り方をご紹介

大まかな流れは以下のとおりです。

  1. デザインを印刷する
  2. スティックのりで、印刷したデザインをシートに貼り付ける
  3. デザインのアウトラインに沿って切り抜く
  4. 背景のいらない部分を剥がす
  5. ピンセットを使って、糊付けしたコピー用紙を剥がす
  6. 切り取りが甘かった部分を確認し、必要に応じて再度カットする
  7. カッティングシートの上からマスキングテープを貼り付ける
  8. 対象物に貼り、マスキングテープを剥がす
  9. これで完成です!

更に詳しい作り方は、以下のページを参考にしてください。

カッティングシートを自作してみよう!

https://www.quackworks.jp/construction/stick-on/dry/

https://www.quackworks.jp/construction/peel-off/

カッティングステッカーを作るときのポイント

カッティングステッカーを作るときのポイントは下記の2点です。

  • デザインをカットする時は、極力ゆっくりと行う
  • 何かを剥がすときは力を入れずに、落ち着いて剥がす

基本的に「焦らずゆっくりと」がポイントです。刃物を使った作業になりますので、勢いよく作業を進めるのではなく、慎重に丁寧な作業を心がければ上手くいきます。
初心者の方で多いのが、カットが甘く切れていないのに、勢いよく台紙を剥がしてしまってシートが破けてしまったりすることです。ピンセットなどを使いながら、優しく剥がすことを意識して作業してください。

まとめ

DIYの中でも非常に人気のある「ウォールステッカー」。手軽に行うのであれば100円ショップで販売されているウォールステッカーを使うと、簡単にお部屋のイメージチェンジを行うことができます。またオリジナルのウォールステッカーを作りたいと考えている方は、ぜひカッティングシートを使って世界にひとつだけのウォールステッカーを作ってみると良いでしょう!ご自身のペースで、素敵なDIYライフをお過ごしください!
カッティングシートを切っていくのはかなり細かい作業になりますので、もし不安な方はクワックワークスにお任せください!発注いただければ、すぐに使える状態で納品させていただきます。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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