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白色マグネットシートとは?オススメ使い方紹介

マグネットシートは日常生活でよく使用されているアイテムです。水道・ガス屋さんの連絡先が記載された広告や車の初心者マークなど様々なシーンで使用されていますね。このようにマグネットシートの表層には印刷物を貼られることが多いのですが、これとは別に表面に白色のカッティングシートを貼られているタイプがあります。このようなマグネットシートはホワイトボードのような使い方ができ、ハサミで簡単にサイズ調整できることから人気を集めているのです。本日は白色マグネットシートの使い方や参考例などを通して、白色マグネットシートの良さをお伝えしていきます。

そもそもマグネットシートとはどんなもの?

マグネット
マグネットシートとは、表面にインクジェットで出力されたデザインやマーキングフィルムが貼られたシート状のマグネットです。スチール面に貼ることが可能で、1mm程度のシートであることからハサミやロールカッターで容易にカットできます。マグネットの強さにも種類があり、吸着力を確認することでマグネットの強さが分かります。あまり剥がすことが少ないのであれば強力なマグネットシートを購入すると剥がれにくく、逆に頻繁に剥がすのであれば通常のマグネットシートを購入すると良いでしょう。

また、白色のマグネットシートは艶ありタイプと艶なしタイプに分かれており、物によってホワイトボードのような使い方ができます。完全にホワイトボードとして使用する予定であれば、以下のようなホワイトボード用のシートをマグネットシートに貼り付けて使用してください。

マグネットシートの購入方法は、ホームセンターなど店舗販売しているところやインターネットで購入することも可能です。最近では100円ショップなどでも販売しているため、ご自身の予算を加味して購入できます。白色マグネットシートといっても吸着力やシートの仕上げなどで様々なタイプがあるため、ご自身の用途に最適な物を見つけてみましょう。

白色マグネットシートの参考例を紹介

予定表

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お久しぶりです=͟͟͞͞(๑º ロ º๑) この年度末から年度始めにかけて なんだかとても忙しく 仕事もバタバタ家もバタバタ… 日々があっという間に過ぎてました😂 気づいたら新年号も発表されてるっていう😂 仕事の方に気が行ってぶっちゃけ 年号発表の日忘れてるっていう笑 #令和 年度始め、新しいクラスになって 担任も変わりスタートしております😂 前の子ども達が恋しい😭 . そしてプライベートでは 昨日くしゃみで軽くギックリ腰するという… 年…?年なのか…??😱😱 いや職業病だと言って〜笑 . さて最近お支度ボードなるものを 作りました! 娘さんが4歳児になり、朝も夕方の準備も そろそろ自分でして欲しいと思って せっせと作成(`・ω・´) めくると娘さんの大好きなアナ雪に💓 完全なる手書きですが😂😂笑 裏表マグネットのシートは セリアでゲットしました🙌🏻 アナ雪シールとホワイトボードは ダイソーです おもちゃの片付けは、1日の中で 全部片付けた時にめくるようにしています😊 . 今のところ喜んでやってくれてますが… 朝はあまりエンジンかからないですが😭 夕方は帰ってきてすぐにやってくれ あっという間に終わらせます😊💓 いつまで頑張れるやら…😂笑 . 今日からまたぼちぼちいいねコメント巡り しに行きたいと思いまーす💨 #マイホーム記録#マイホーム記録用#マイホームアカウント#新築#新築一戸建て#マイホーム建築中の人と繋がりたい#マイホーム計画中の人と繋がりたい#シンプルホーム#子どものいる暮らし#kurasumu#支度ボード#お支度ボード#年中さん#女の子#マグネットシート#アナ雪#百均#100均#セリア#seria#ダイソー#DAISO

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車の表示ステッカー

メモ帳

白色マグネットシートの場合、実用性に優れており様々な使い方ができます。
また白色マグネットシートの上にカッティングステッカーなどを重ねることで、より個性あふれるシートを作成でき、弊社ではそのようなカッティングステッカー製作を承っております(注意:マグネットシート自体は取り扱いはございません)。 

50mm100mmのステッカーであればシート代390円にて、150mm150mmのサイズは650円にて製作可能です。弊社のシート価格はデザインカットまで含まれた金額なので、気になる方は、以下の651標準シート 価格・色見本のページから価格をチェックしてみてください。配送費や特殊加工は別途発生することがございますので、最終的な金額は無料見積もり依頼から確認くださいませ。

651標準シート 価格・色見本

https://order.quackworks.jp/order/

白色カッティングシートの紹介

白いシート
弊社では様々な種類のカッティングシートを取り扱っております。
マグネットシートのように背面が磁石タイプのシートは無いものの、簡単に剥がして再度貼ることのできる「621短期用シート」がございます。こちらはウォールステッカーや短期展示などで使用されることが多く、白色を含めて全20色のカラーバリエーションがあります。カッティングシートは塗料やインクなど他の素材と比べ、経年劣化による色褪せや擦れなどが起こりにくい素材であり、こちらの商品は最大3年間屋外で使用できるほどの耐候性を兼ね備えております。もちろんマグネットシートにも施工することが可能であるため、既製品の白色マグネットシートを自分の好きなカラーマグネットシートにすることも可能です。621短期用シートの価格や色見本は以下からご確認くださいませ。

621短期用シート 価格・色見本

白色マグネットシートの良いところ

白い面
白色マグネットシートの良さは沢山ありますが主に下記の3点が挙げられます。

  • 脱着が可能
  • 文字を書いたり消したりできる
  • 加工が簡単

まず、マグネットシートの良いところと言えば脱着が可能であるという点です。通常のカッティングステッカーではシール剥がしが必要なところでも、背面がマグネットであれば簡単に糊残りなく剥がせます。

例えば、車に貼る広告ステッカーをマグネットシートで作成すると、必要な時だけ貼れるため、私用車を社用車に変更できます。手軽であるためアイディアの幅が広がるというところがマグネットシートの良いところです。また白色の場合、素材によってはホワイトボードのような使い方が可能になります。文字を書いたり消したりできるので、行動予定表に最適です。そして厚さ1mm程度のシートであるため加工が簡単で、ハサミがあれば誰でも切れます。特殊な機械を使わずとも好きな形に変更できる手軽さはマグネットシートの良いところでしょう。私自身、飽きてもすぐ剥がせるようにマグネットシートにステッカーを貼ったものを車に貼っています。

QUACK WORKSの白色カッティングシート

クワックワークスのロゴ

弊社で取り扱いのある白色カッティングシートをご紹介いたします。
※2020年3月24日現在、クワックワークスでマグネットシートの取り扱いはございません。マグネットシートはお客様ご自身でご用意ください。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:5200反射シート
  • 耐候性:3年
  • 色数:全6色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

マグネットシートは手軽に加工できるため、アイディア一つで様々な形に生まれ変わります。弊社ではマグネットシートの取り扱いはありませんが、「621短期用シート」を使用すればマグネットシートのように剥がすことが容易であるためオススメです。またマグネットシートではくっ付かないような場面での使用に最適なシートであると言えます。弊社では最大10色まで無料サンプルの配送を承っておりますので、気になる色がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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