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おしゃれな白ウォールステッカー!参考例紹介!

カッティングシートは屋外で使用されることの多い素材ですが、近年は「ウォールステッカー」のように屋内で使用することを想定して作られているステッカーがあります。
そのようなステッカーは、耐候性や粘着性の強さを重要視するのではなく、簡単に貼って簡単に剥がせるような弱粘着のシートが使われています。

そのような弱粘着のシートを入手すれば、自分でもウォールステッカーを作ることが可能になり、好きなデザインのウォールステッカーを部屋で楽しめるのです。本日はウォールステッカーの材料の中でも一番汎用性の高い「白色」に着目し、様々な種類のシートをご紹介いたします。この記事を最後まで読むことで、ウォールステッカーをはじめとしカッティングシートの全体に関する知識がつくこと間違いなしです。

ウォールステッカーとは?

白色カッティングシート

そもそもウォールステッカーとは、室内のデコレーションに特化した内装ステッカーのことです。弊社でご注文いただいた製品にも、壁に貼られて使用されている例があります。

内側からカッティング用シートを貼りたいならデザインを反転で解決!

短期用カッティングシートでグループ展をご案内

【施工後の写真あり】医療系アトリエに使用するカッティングステッカー(カッティングシート含む)の製作

主に壁面に貼ることが多く、平滑な壁であれば比較的どの壁にも施工可能です。そして白色のウォールステッカーは比較的上品でさりげない印象を与えられます。施工方法はカッティングシートの貼り方と同じで、施工面に対してシールのような感覚で貼り、必要に応じて空気を抜いていくことで密着して行きます。

貼り方(ドライ)
カッティングシートの貼り方をドライ、ウェット(水貼り)共に解りやすい写真付きで紹介しています。ご注文頂いた方には更に詳しい貼り方の説明書もお付けしています。貼れる素材・貼れない素材の紹介もありますので...

ウォールステッカーは壁紙に貼ることから、最終的には剥がせる前提の再剥離シートを使用していることが多く、賃貸マンションのようにいずれ剥がさなければいけない場合でも問題なく使用できることが多いです。ホームセンターやオンラインなどで既成デザインのウォールステッカーの取り扱いは多く、数ある中から好きなデザインを選べますが、621短期用シート(再剥離性のシート)を購入し、ご自身の好みのデザインにカットすることで簡単にオリジナルステッカーを制作できます。自作すると細部にもこだわる事ができるので愛着の湧く一枚を手に入れられるでしょう。

ウォールステッカーの最適な材料とは?

カッティングシートの種類について

621短期用シートが、弊社商品の中で最適な材料となります。こちらは屋外3年という耐候性をもちながら2年間の再剥離性を保持しているシートで、他のシートよりも剥がしやすい点が特徴的です。カラーは白を含め全20色で、裏表すべて同じ色であるためガラス面での鏡文字施工などにも可能、様々なシーンで活躍しているシートです。また弊社商品の中で最も安いため、コストを抑えてステッカーを作成されたいという方にも人気の商品です。特に白色は使いやすい事から人気の色で、シーンを問わず使用されております。

621短期用シート 価格・色見本

弊社では材料の調達からステッカー加工まで一貫して行なっている会社で、白色の短期用シートをご購入された場合、お好きなデザインに合わせてカットした状態で納品をさせていただいております。詳しくは納品までの流れのページに注文の流れについて記載がございますので気になる方は是非チェックしてみてください。

納品までのながれ
初めてご利用されるお客様は必ずご覧下さい。弊社でカッティングシート・カッティングステッカーを製作する際の、データ作成から納品までの一連のながれを順を追って説明しています。ご注文をお考えの際はこのページ...

白色ウォールステッカーの参考例

壁面×白色ウォールステッカー

扉×白色ウォールステッカー

窓ガラス×白色ウォールステッカー

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2019.12/16  さきちゃんが送ってくれたウォールステッカー♩  予想以上に可愛くて、 もうこれから季節ごとにこの玄関のガラス(オリーブが見えるところ)プロデュースしてほしいわ☺️ #merrychristmas2019  お正月ver.とか♡ あ、でも剥がすのもったいないよね   こちらです↓ @____m_i_l_k_   貼ってる様子は前のpostにて。  なんか他力で我が家がどんどん映えてく🤫💕 ありがとう☺️嬉しいです🤤よだれ  お昼も夜も違う表情でかわいいホワイトにしたよ♡  #ウォールステッカー #ステッカー #クリスマスステッカー #merryChristmas #ハンドメイド #玄関インテリア #タイルに貼れるシール #ガラスに貼れるシール #ドアに貼れるシール #玄関タイル #玄関ホール #bedroom #toilet #myhome #cycle #tokyobike #トーキョーバイク #自転車置き場 #玄関 #モールテックス などにも貼れるそう♩

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ウォールステッカーは壁だけではなく様々なところに貼る事ができるため、アイデア次第で変化します。白色の壁がメインのお家では、壁よりも扉や窓などに貼る方が白色のウォールステッカーを目立たせる事ができます。是非ご自身のアイディアを活かしてウォールステッカーを楽しんでみましょう。

ウォールステッカーの良いところ

壁

ウォールステッカーの良いところは下記の3点です。

  • 貼る面を傷つけないで貼れる
  • 誰でも簡単に施工ができる
  • 他のリメイクよりも低コストで済むこと

まず施工面を傷つける心配がないという事です。ウォールステッカーは剥がすことが前提に作られているものが多いため、基本的に弱粘着シートで出来ています。もしくは短期用シートのように再剥離性のあるシートであれば、通常のカッティングシートより剥がしやすいため壁を傷付けるリスクが少なく済みます。ただ、施工面とシートの相性があるので、本貼りの前に一度試し貼りして問題ないか確認するようにしましょう。

また、誰でも簡単に貼れるという点もメリットの一つです。大きなウォールステッカーを貼る場合は少しコツのいる作業ですが、小さなウォールステッカーであればシールと同じ感覚で小さなお子様でも施工できます。そして他のリメイクよりも低コストで済むという点も挙げられます。壁紙のクロスを一面交換や塗装して色を変えるよりも、ウォールステッカーの方が安価で簡単に部屋のイメージチェンジを図れるのです。手軽に始められて飽きたら交換できるからこそDIY初心者にも人気を集めているのでしょう。

QUACK WORKSの621短期用シート

クワックワークスのロゴ

弊社で取り扱っている再剥離性のシートをご紹介いたします。

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

白色は、他の色と比べて周囲に馴染みやすいことから、上品なウォールステッカーを作成できます。カラー壁面に対するアクセントステッカーや、ガラス窓面に対してさりげなく貼ることでよりステッカーを楽しめるでしょう。弊社では無料のカラーサンプルの配送を行なっておりますので、お問い合わせページより請求ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

お問い合わせ

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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