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【カッティングシート】黒色マグネットシートの使い方を紹介!

マグネットシートは日常生活において、あらゆる場面で使用されております。スチール製の平滑面であればステッカーやシールのようにくっ付き、かつステッカーやシールよりも手軽に剥がすことができるため、取り外しの多いサインなどの使用に人気です。中でも黒色のマグネットシートは汚れが目立ちにくいという点と、上から違うデザインのステッカーを重ね貼りすることで好みのデザインに変更することも可能であり、非常に可変的であるため人気を呼んでいます。本日はそんな「黒色マグネットシート」に着目し、黒色マグネットシートの使い方やオススメデコレーションの参考例、そしてデコレーションに最適なカッティングシートについてご紹介いたします。

マグネットシートはどんなもの?

マグネット
マグネットシートとは、表面にインクジェットで出力されたデザインやマーキングフィルムが貼られたシート状のマグネットです。
黒色の場合、表層に黒色カッティングシートが貼られているタイプと、ご自身で表層を貼る必要があるタイプの2種類があります。
マグネットであるため、貼る相手がスチール製のものであれば、どこにでも貼ることができます。マグネットの強さは目的に応じて選ぶことができ、シートの選び方はどのくらいの頻度で剥がすかをポイントに置いて決めるようにしましょう。剥がすことが少ないのであれば吸着力が強いマグネットシートを購入すると剥がれにくく、逆に頻繁に剥がすのであれば通常のマグネットシートを購入することをオススメいたします。
また、加工・施工に関しては誰でも簡単に行うことができます。加工に関しては、シート自体が1mm程度なのでハサミやカッターでカットすることができ、施工に関しては平滑なスチール面であればステッカーのように貼ることが可能です。

黒色マグネットシートの参考例

・くっ付けたい物の裏に貼る

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DAISO商品でキッチン用品リメイク。 . . ラップケースとマグネットシートを組み合わせただけ! . . なのになんでこんなに便利なの~~ . . 賃貸の狭いキッチンはより省スペース・効率化が必要ですよね😌 . . ちなみにキッチンペーパーはコストコのものです。 この子もとっても便利ですよ♪ . . . #一人暮らし#ひとり暮らし#一人暮らしインテリア #丁寧な暮らし#100均#DAISO#ダイソー#ダイソーパトロール#キッチン#キッチン用品#リメイク#DIY#水回り#白#ホワイトインテリア#white#キッチンペーパー#マグネットシート#ラップケース#キッチンペーパーホルダー#キッチンペーパー収納#ラップ収納#収納#整理整頓#効率化#片付け#kufura#kurassoアイディア

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・表面のデザインを出力

・文字を書いて黒板のような使い方

黒色マグネットシートはアイディア次第で様々な変化を遂げる材料です。
主に車に貼るステッカーなどで使われることが多いですが、上記のようにご自身の用途に応じて加工してみると身の回りがより快適になること間違いなしです。

好きなデコレーションをしてオリジナルマグネットシートを作ろう

マグネット
「マグネットシートを使って脱着式のステッカーを作りたい」と考えている方にオススメなのが、好きなデザインのカッティングシートを用意し、黒色マグネットシートの上に貼るという方法です。カッティングシートとは接着剤付きの塩ビフィルムシートのことで、屋内外どちらにも使用できる丈夫なステッカー素材です。シールのように誰でも簡単に施工できるため、ご自身の好きなデザインのカッティングステッカーを用意すればオリジナルマグネットシートが完成します。

しかし、カッティングシートの加工はカッターに慣れていないとデザインによっては手間がかかる作業です。またカット精度によって仕上がりに影響を及ぼしてしまうので、不安な方は、カッティングシートの加工を行う専門業者に依頼しましょう。
弊社はカッティングシートの材料購入からステッカー加工まで一貫して行なっている会社であり、使用する材料とデザインを決めていただければ後は弊社にお任せいただくとステッカーが完成します。納品後、用意いただいたマグネットシートにカッティングシートを貼り付ければ、世界に一つだけのマグネットシートが完成です。

弊社の中でも人気な651標準シートでステッカーを作った場合、150mm150mmサイズのステッカーはシート代650円、200mm500mmサイズのステッカーはシート代1520円にて作成ができます。配送料やデータ調整費は必要に応じて発生しますが、簡単なデザインカットであればシート代のお値段でカットを承っております。カッティングシートは日光による色褪せなどが起こりにくい素材であるため、ご自身の使用期間に応じてシートを選ぶことで長く楽しむことができるアイテムです。ぜひこの機会に試してみましょう。

黒色マグネットシートの良いところ

黒板
黒色マグネットシートの良いところは下記の3点です。

  • 脱着が容易
  • 汚れが目立たない
  • 安価なものが多い

まずマグネットシートとしてのメリットですが、脱着が容易である点が挙げられます。ステッカーやシールだとシール剥がしを使用しなければいけないところ、マグネットシートであれば簡単に剥がすことができます。また、黒色であるため汚れが目立ちにくいという点もメリットの一つです。白色だとどうしても目立ってしまう経年劣化による汚れなどはあまり気にする必要がありません。そして表層がなされていないマグネットシートを選ぶと表層分のお値段が安く抑えることができます。ご自身でデコレーションする際などはそのようなシートを選ぶと良いでしょう。

QUACK WORKSの黒色カッティングシート

クワックワークスのロゴ
弊社で取り扱いのある黒色カッティングシートをご紹介いたします。
※マグネットシートの取り扱いはございません。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:6510蛍光シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外1年
  • 色数:全5色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:Laラメシート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外5年
  • 色数:全6色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:5200反射シート
  • 耐候性:3年
  • 色数:全6色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:CS200シート
  • 耐候性:堅牢
  • 色数:全2色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

黒色マグネットシートは様々な使い道があり、ご自身のアイディアによって大きく形を変えることができます。唯一の弱点としてはスチール面以外での施工が難しいという点です。そんな時は弊社の「短期用シート」のような再剥離シートをオススメします。このシートはシール剥がし無しでステッカーを剥がすことができるくらい優しい粘着力のタイプで、マグネットが効かない部分に使用するには最適です。ご自身の用途に合わせて材料を選んでみましょう。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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