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DIY初心者はまずカッティングシートを使おう

DIYとは、Do It Yourself(自分でやってみよう)の略であり、本格的な材料や道具がホームセンターで簡単に手入できる今、広く女性にも人気が出ています。 一昔前は日曜大工という名前でしたが、昨今はDIYの幅も広がり、簡単なもので部屋やお庭をお洒落にもできます。

しかしDIYをはじめてする人にとっては、これからどういったものを揃えなければならないのか、どうやったらうまくいくのかわかりません。DIY初心者にオススメなのはカッティングシートを使ったものです。 この記事ではそんなDIY初心者の方向けにカッティングシートを使った、簡単なDIYついて紹介します。

DIYに必要な道具をそろえよう

100均でDIYをしてみよう
まずはなんと言っても道具を揃えなければなりません。紹介するのはあくまでも一例に過ぎず、自分にとって必要のないものは省いたり、ホームセンターに行った際、もっと便利そうなものがあればそちらに切り替えても構いません。DIYを楽しむコツはいかに道具と仲良くできるかにかかっているのですから。

カッター

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紙やシールなど、簡単なものを切り貼りするのには欠かせません。カッティングシートで精巧なステッカーを作ろうとすれば作ろうとするほ切れ味がよく、錆びにくいいいものが欲しくなってしまいます。他にも使える場面は数知れません。刃渡りが大きいものほど切りやすいイメージがあります。

カッティングマット

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カッターで物を切る際は絶対にあった方がよいものです。テーブルや机を傷つけないという役割の他、切りやすくもなります。 また1センチのマス目が付いているものもありますので、そういったものを選ぶといいかもしれません。

電動ドライバー


カッティングシートを使った立て看板などを木材で作りたい場合は必要になります。なんといってもネジを締めたり、穴を空けたりするのが非常に楽になります。持っていて不便というものではないので、はじめての方も購入しておきましょう。手動のドライバーよりもストレスと体力消耗がすごく抑えられます。 最近ではAmazonなどでも安く手に入るので、そこまで高級なものでなくても大丈夫です。

各種アタッチメント

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電動ドライバーはドライバーだけでなく、各種アタッチメントを付け替えることでさまざまな用途を担ってくれるようになります。立て看板を作成する際、仕上げなどに使えるものもあるので、DIYの枠がさらに広がります。たとえばサンダーです。サンダーというと、少し聞き馴染みがないかもしれませんが要するにヤスリです。

木材などの表面を滑らかにしたり、数ミリ単位で形を整えたりするのに使います。用途に合わせて目の粗いもの、細かいものがありますので、選んで購入しましょう。他にもインパクトドライバーがあります。 インパクトドライバーは普通のドライバーとは違い、ネジを押し込む力が非常に強く、下穴がなくてもネジを取り付けてくれます。便利で時短ができる反面、木材が衝撃で割れてしまう恐れもあるため、過信は禁物です。

のこぎり

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木材などを切り取るのには必須のアイテムです。 ただし最近はホームセンターで採寸切断をしてくれるところも多いので、必要かどうかは判断してください。のこぎりでまっすぐ切るのが難しいと思う場合はしっかりと目印を付けたうえで、クランプなどを用意し、固定しておくのがオススメです。

DIY初心者向けの便利材料

DIY初心者向けの便利材料

カッティングシート


カッティングシートは最近100均でもリメイクシートと呼ばれ販売されていることもあります。 車に貼るステッカーなどを作成でき、上述した電動ドライバーなどを使わずとも、最低限切れるものがあれば利用できる超初心者向け材料です。

木材

一口に木材と言っても、さまざまな種類があります。 その中でも一番軽く加工しやすいのがスギの木材です。しかしその反面、壊れやすく傷みやすい性質もあるので、もしも長持ちするものを作りたい場合はヒノキの方がオススメです。カッティングシートを使った立て看板を作成したい場合、後者がオススメですね。

失敗しないDIYをするためのコツ

DIY初心者と失敗は隣合わせにあります。失敗したとしても、決して恥ずかしがることではありません。失敗は成功の母という言葉があるように、失敗の数だけうまくなります。そうは言っても、なるべく失敗はしたくないものです。 DIYを失敗しないコツは計画を入念に立てることです。初心者にありがちな失敗の多くは頭の中で完成させてしまい、イメージだけで作ってしまうことがあげられます。

思い立ったらすぐ行動できるのはDIYを上達する上では必要なスキルですが、手を動かす前にまず、その思い浮かべている完成図を紙の上に図式化しましょう。こうすることで、大体何平方センチメートルの材料が必要で、何本のネジが必要なのかわかると思います。これは余分な材料を購入して余らせたり、逆に材料が足りなくなったりするといったようなことを未然に防げます。はじめから自分の思い通りにいくことは少ないですが、DIYを成功させるにはまず計画を練ることが必要なのです。

100均のものをDIYで便利に使おう

DIYで重要な道具のイメージ図

霧吹き

水や薬液などを少量吹きかけたりするときに重宝します。 とくにカッティングシートを使う際は必須ともいうべきアイテムです。
薬液などを入れる場合、ほとんど霧吹きは使い捨てになりますので、100均で購入した方がコストパフォーマンスは高くなるでしょう。

各種文房具

DIYをしていると、文房具をなくしがちです。高価なボールペンを使うよりもも安価に変える鉛筆などを用意しておいた方がよいでしょう。 勉強や仕事などではあまり使えない100均の文房具も、DIYをする上で最低限のことができたらよいのであれば、相棒になってくれるはずです。

紙皿

ネジや蝶番など、細かい材料や部品を入れておくと便利です。床に置いておくと転がってしまい、紛失の原因になり得ます。

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DIYをすることによって生まれるメリット

DIYの材料
時間をかけてまでDIYをして、どのようなメリットがあるのでしょうか。一番大きなメリットとしては、自分の思い通りのものを作れることです。 こういうものが欲しい、こういうワンポイントが欲しいと思ってお買い物に行っても、自分の100パーセント思い通りの商品があるとは限りません。DIYの場合、自分の欲求を相談しながら満足のあるものを作り、部屋に飾ったり、実用したりできます。しかも、購入するより費用も安く抑えられます。 買えば10,000円くらいする家具も、DIYで作成すれば、材料費3000円以下で済ませられます。また、手先が器用であることは、DIYに限らず、さまざまな場面で役立つ人材になれることも間違いないでしょう。

初心者向きDIY

カッティングシートを使えば家の中にある、ありとあらゆるものをキレイに装飾できます。初心者にも簡単にできる上に、凝れば凝るほど内容の深いもの。それがカッティングシートなのです。

一番簡単な装飾方法はただ張りつけるだけです。 購入してきた家具や衣装ケースなどの色を統一したい時、単色柄のカッティングシートを張りつけるだけで色を揃えられます。張りつける際は気泡などが入りやすいので、ある程度テンションをかけて張り付けていくのがオススメです。 カッティングシートは張りつける際、切手と同じような要領で少量の水分を必要とします。張り付きを確認しながら霧吹きで少量ずつ追加していきましょう。
もちろん、台紙やカッターなどを用意して、本格的なステッカーを作るのもよいかもしれません。下絵と使う色のカッティングシートを用意して、切り絵の容量でカットしていけば、自分特性のステッカーが完成します。
そのステッカーについては部屋に貼るのもよいですが、車に張り付けたりするのもよいでしょう。カッティングシートは非常に利用幅の大きいDIY材料なのです。

貼り方(ドライ)
カッティングシートの貼り方をドライ、ウェット(水貼り)共に解りやすい写真付きで紹介しています。ご注文頂いた方には更に詳しい貼り方の説明書もお付けしています。貼れる素材・貼れない素材の紹介もありますので...

面倒なことはクワックワークスが引き受けます!

クワックワークスのロゴ

弊社クワックワークスでは、カッティングシートの製造から納品までを承っており、専用のフォームからデザインさえお送りいただければ、すぐに貼り付けられる状態で納品させていただきます!オリジナルデザインのカッティングシートが1枚から制作することができるのです!

はじめての方のページでは、できること、できないことが書かれていますので、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。
また制作実績のページには、今までご注文いただいたお客様が実際に施工された後の写真を沢山掲載させていただいておりますので、ご参考にしてください。

まとめ

誰でもはじめは初心者です。決して背伸びをすることなく、自分のペースで上達していけば大丈夫。木工道具を使うのが少し怖いという方も、前述のカッティングシートは強い味方です。ぜひとも試してみてください。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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