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オシャレな看板を安く手に入れたい!オススメの形・価格を紹介

お店の目印となる看板は、あらゆる店舗で必要不可欠なアイテム。オシャレなデザインの看板は、通行人の目に止まりやすく、集客アップにもつながります。オシャレな看板を作るとなると、プロにお願いして、素材にこだわらないといけない・・・と思い、つい高い値段を想像される方も多いのではないでしょうか。実際は、看板製作をプロにお願いするとなると、数万円〜数十万円単位で費用がかかってしまいます。しかし、看板を安く入手する方法も沢山あるのです!本日は「オシャレな看板を安く手に入れたい」と考えている方必見、看板を安く入手する方法や、価格帯を一挙ご紹介いたします!この記事を最後まで読むことで、看板について知識が増えること間違いなしです。

安い看板の種類とは

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看板と言ってもさまざまな種類があります。中でも下記のような形はあらゆるシーンで使いやすく、飲食店や物販店などさまざまなお店で使用されています。

  • ポスターフレーム
  • イーゼル
  • オリジナル制作(カッティングシートなど)

まずポスターフレームは、名前の通りご自身で作成したポスターを差し込み、看板を作ります。ポスターフレームのメリットは、情報の差し替えが簡単なことと、サイズ展開が豊富であることです。ポスター看板には、両面タイプと片面タイプがあり、情報量に合わせて最適な形を選べます。そして、店頭に置くような大判(a1・a0)サイズから、壁掛けに最適な中判(a3)サイズなどサイズ展開が広く、目的に合わせて最適なタイプを選びやすいため、人気の形であると言えるでしょう。
ポスターと同じくらい人気を集めている看板がイーゼルです。イーゼルは基本的に黒板のように看板に直接書き込むようなタイプが多く、飾らないラフな印象を与えられます。イーゼルのメリットは、存在感があり目立つこと。お店の前に置くだけで目を惹く存在なので、通り沿いに置かれることが多いです。
看板には他にも、建物に付随している袖看板や内照式のチャンネルサインなど、さまざまなタイプがあります。しかし、安く手に入れられる看板となると、既製品で購入できる上記のような形か、簡単に施工できるカッティングシートを使った看板がオススメです。

安い看板ってどんな物?10,000円以下で買える看板をご紹介!

ここでは安く手に入れられる看板についてご紹介いたします。基本的にオンラインで販売している置き式タイプは、看板の中でも安く購入できるのです!

ポスター

イーゼル

スタンド型

上記の看板は、光らない非内照式看板です。ポスターやイーゼル・スタンド看板であれば、10,000円以下でもデザインの選択肢があるためオススメです。一方で、同じ形でも電源を繋ぐと光る内照式看板の場合はプラスで10,000円ほどかかることが多いので、費用を抑えたい方は光らないタイプの看板を選びましょう!

ちなみに、上記の他に別途必要になる費用があります。

  • ポスター作成費
  • 材料費(ペンや塗料など)

ポスターフレームの場合は中に入れるポスターの製作費が発生し、イーゼルで情報を記載する場合はペンや塗料などの材料費が必要になります。
上記の目安の費用は1,000円ほどなので、予算に加えることを忘れないようにしましょう。

看板を安く作ってみよう!オリジナル看板の相場とは?

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看板を安く入手する方法として、先ほど「既製品の購入」をご紹介しましたが、その他に、「自作する」方法もあります。看板を自分で作ると聞くと、難易度の高いDIYを想像しますが、実は以下のような方法であれば、誰でも簡単にオリジナル看板を作れるのです!

  • カッティングシート
  • カルプ文字

まず、カッティングシートとは、塩ビフィルムに粘着材がついたカラーフィルムシートのこと。耐候性に優れていて、看板の文字に使われることが多い素材です。壁やガラスなど平滑面に直接ステッカーを貼ることで、施工面全体が看板の役割になります。カッティングシートは他の看板の材料と比べて安価で製作できる特徴があり、弊社クワックワークスでは20cm*20cm(カット加工込)サイズが855円で製作できます。「シンプルな看板が欲しい」や「丈夫な看板が欲しい」という方には非常にオススメの材料なのです。
また、立体的で存在感のある看板が欲しい」という方には、カルプ文字もオススメです。一文字ずつ作られた立体文字を組み合わせることで、店名やメニューなどの表示をします。カッティングシートより少し費用がかかるものの、シンプルで洗練された印象を与えられる看板が手に入れられるでしょう。

看板の値段を安く抑える方法

手の写真

看板の入手方法はさまざま。では一体、どの方法が値段を安く抑えられるのでしょうか?
ここでは以下の方法に焦点を当ててご説明いたします!

  • 既製品の形を絞って探す
  • 安い材料で自作する

まず、一つ目は「既製品を探す方法」です。A型看板やスタンド看板など、シンプルな作りの看板は比較的安いので、ある程度欲しい形を絞って検索をかけましょう。先ほどご説明した通り、光るタイプの看板は費用がかかるので、光らないタイプの看板をオススメします。
そして二つ目は「安い材料で自作する方法」です。とくに、先ほどご紹介したカッティングシートは非常に安価かつ施工が簡単。DIY初心者の方でも難なく作業ができます。弊社のようにカッティングステッカーの製作を行う会社に、ステッカー依頼をすると面倒な作業を省きながら自作が可能なのでオススメです!

カッティングシートの価格とは?

弊社クワックワークスのカッティングステッカーの価格をご紹介いたします。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください
  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください
  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

弊社では1枚単位でオーダーが可能。お気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回はどんなジャンルのお店にも使いやすく、安い価格で購入できるものをご紹介しました。他にも用途に合わせてあらゆる形がありますので、使い勝手に応じてピッタリの看板を探してみましょう!弊社クワックワークスでは、カッティングシートを使ったステッカーを作っております。気になる方は、お気軽にご連絡くださいませ!皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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