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迷った時は黒色!シートの選びかた解説!

カッティングシートは数多くの種類や色があるため、シートを選ぶとき、つい迷ってしまうのではないでしょうか。同じ色でもシートの性質によって見え方が異なりますし、初めてカッティングシートを選ぶ方にとっては「どれを選んだら良いか分からない」なんて頭を抱えてしまうと思います。そんなカッティングシート初心者の方にオススメしたいのが「黒色のカッティングシート」です。黒はどんな背景色と合わせやすい色であり、長期間使用しても汚れが目立たない色だからです。また質感だけでなくツヤ感を選ぶこともできるため細かな見え方も検討ができる色でもあります。

弊社で取り扱いのある黒色カッティングシートのラインナップとともに、実際の使用例やカッティングシートの選び方などをご紹介します。

カッティングシートの基本知識


カッティングシートとは粘着剤付きの塩ビフィルムシートで、主にステッカーやインテリアのリメイクなどに使われる材料です。弊社商品の中で一番スタンダードな「651標準シート」では全61色もあり、基本的に全てのシートに艶が施されています。

しかし、黒色と白色に関しては、艶消しの「マットタイプ」があるため、ご自身のお好みに合わせて艶を選べます。またカッティングシートは基本的に汚れにくい材料ですが、黒色の場合は経年劣化による汚れなどが特に目立ちにくい色合いで、どんな施工面にでも合う色であるため、弊社商品の中でも人気の高い色なのです。標準シートの他に短期用シート・電飾用シート・ラメシートに黒色のカッティングシートがございます。各シートの特徴などが気になる方は価格・色見本のページよりチェックしてみてください。

価格・色見本
枚数割引き(全カッティングシート共通)は5枚から適用で、小口でも安心、もちろん大口は更に割引きます。料金計算方法も紹介しています。お支払いは銀行振込、クレジットカード、請求書払い(後払い)が可能です。

黒色カッティングシートのメリット

ブラック
黒色カッティングシートだからこそ得られるメリットは以下の通りです。

  • 背景色がどんな色でも合わせやすい
  • シート種類が豊富
  • 質感を選べる

黒色のシートを選ぶ場合、背景色がどんな色でも合わせやすいです。通常カッティングステッカーは貼るものに対してアクセント的な位置付けになります。だからこそ周囲の色との喧嘩しないように組み合わせを選ばないといけませんが、黒色の場合はどの色とも相性が良いため組み合わせを検討しなくても問題ありません。

また先ほどご紹介した通り、黒色シートは種類が豊富であり、弊社取り扱いだけでも4種類ものシートからお選びいただけるという点もメリットの一つです。使用する期間や欲しい性能によって的確なシートを選ぶことで、よりご自身の目的に合わせてステッカーを楽しめるのです。そして黒色は標準シートの場合、艶ありか艶なしか質感を選べるため、見え方を考えて細かく拘れます。

黒色カッティングシートの参考例を紹介

黒色のカッティングシートの参考例をご紹介いたします。
艶タイプが2種類あるので、好みに応じて使い分けましょう。

マットタイプ

剥がす時のことも考えているから、期間限定の催しにも便利な切り文字ステッカー

マットタイプ

木材にもカッティングシートを施工できます

艶ありタイプ

ライブシーンでも活躍するカッティングシート

艶ありタイプ

キャンプのワクワク感がアップするカッティングステッカー

651標準シート070ブラック 艶ありの制作実績をもっと見る

651標準シート070ブラック マットの制作実績をもっと見る

カッティングシートの選び方を解説

ハテナ
色が決まったら、次はカッティングシートの種類を決めましょう。
ベーシックな黒色の場合、単色カラーシートでも標準シート・短期用シート・電飾シートの3種類がございます。カッティングシートの種類の決め方が分からないという方に向けて、カッティングシートの選び方をご紹介致します。カッティングシートを選ぶときのポイントは下記の3点です。

  • 使用場所
  • 使用期間
  • 見た目(意匠性)

まず、カッティングシートをどの場所で使用するか、使用場所を検討してみましょう。基本的にカッティングシートは、屋外で使用されることを想定して作られている素材であるため屋外・屋内兼用の素材となっております。屋内で使用することが決まっている場合は、621短期用シートを選んだ方がシート代を安く済ませられるためオススメです。

また屋外でも651標準シートと8500電飾用シートでは耐候性が異なりますが、使用場所に関して制限はないため次にご紹介する使用期間を検討しながら選びましょう。
次のポイントは使用期間です。カッティングシートは屋内外兼用であることから基本的に粘着力が強いシートです。もし短期間の掲示や将来的に剥がすようなウォールステッカーを作成される場合は、621短期用シートのように再剥離タイプを選ぶと良いでしょう。

651標準シートと8500電飾用シートは、耐候性が異なるためご自身の目的に合わせて検討が必要です。これらのシートは値段が異なるため、使用期間と予算をセットで考えると選びやすいかと思います。そして最後は見た目です。基本的にカッティングシートは艶ありタイプですが、8500電飾用シートはすべてマット加工で、651標準シートは黒色と白色のマットタイプがあります。このようにシートの艶感も検討する場合は、必然的にシートの種類が決まってきます。

QUACK WORKSの黒色カッティングシート

クワックワークスのロゴ
弊社で取り扱いのある黒色カッティングシートをご紹介いたします。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:Laラメシート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外5年
  • 色数:全6色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

黒色のカッティングシートはどんな場面にも使いやすく便利なシートです。上記でご説明した通り、同じ色合いでも様々な種類があるため、どのシートにした方が良いか迷った時はお気軽にお問い合わせください。そして弊社ではカッティングシートをお好きなデザインにカットした状態でご注文者様にお送りしております。ステッカーを検討されている方は、希望するデザインデータとシートの種類を無料見積りのフォームからお送りください。みなさまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。

無料見積り依頼

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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