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表札のデザインは「フォント」で決まる!オススメのフォント4選

表札は、お家の雰囲気を表現する大切なアイテム。そのため表札のデザインを左右する「フォント選び」は非常に重要になります。しかしいざフォントを選ぶとなると「どんなことに注意して選んだらよいか」分からず、頭を抱えてしまうという方も多いでしょう。
そこで本日は、表札のフォントデザインに着目し、フォントを選ぶときに重要なポイントやオススメのフォントデザインについて紹介いたします。表札のデザインでお悩みの方やこれから表札を制作する予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。

表札のフォント選びで重要なポイント

アルファベットの"A"

表札のフォントを選ぶときは、まず下記のポイントについて考えてみましょう。

  • 英語表記 or 漢字表記を決める
  • 読みやすいフォントデザインを選ぶ
  • あまり小さなサイズは使わない(最小5mm程度)

まず一つ目は、英語表記と漢字表記のどちらにするか考えましょう。英語表記と漢字表記では、それぞれオススメになるフォントが異なります。そのためまずはどちらの表記にするか、デザインの方向性を決めましょう。漢字表記の方が読みやすいためオススメですが、最近では家のデザインに合わせて英語表記の表札が増えています。ご自身の好きな方を選ぶようにしましょう。

次に二つ目は、読みやすいフォントデザインを選ぶようにしましょう。とくに英語表記の場合、あまりにも細すぎるデザインや筆記体の場合、読みにくいため表札には不向きとなります。パッとみたときに文字が頭に入るような読みやすいフォントを選びましょう。

そして三つ目は、あまり小さなサイズは使わないようにしましょう。読みにくい漢字の場合ふりがなを振ることがありますが、小さすぎる文字の場合、文字が潰れて読めないことがあります。小さな文字を入れたい場合は、最小5mmを目安に文字サイズの検討をオススメします。
表札は来客者に自分の家を知らせるツールなので、読みやすさが重要です。どんなにオシャレなデザインでも、読みにくいものでは表札の設置する意味がなくなってしまうでしょう。パッとみたときに頭に入るような見やすいフォント選びが大切になります。

表札にオススメのフォントとは?

参考までに、以下では英語・日本語それぞれのオススメのフォントサイトをご紹介します。フォント選びにぜひご活用ください。

英語 Muller font

https://www.fontfabric.com/fonts/muller/
Muller font

英語 Bebas Neue

Bebas Neue
Bebas Neue

英語 MANIFESTO

behance
MANIFESTO

日本語 FONT FREE

font me
FONT FREE

上記サイトの中では無料で使用できるフォントがたくさんあります。そのため費用をかけずともご自宅の雰囲気に合わせて最適なフォントが見つけられるでしょう。
好きなデザインのフォントが見つかったら、一度テストとしてご自身の名前を記載してコピー用紙にプリントアウトすることをオススメします。フォントのデザインは見やすくても、実際のサイズに落とし込むと見にくいことも多々あるため、実物チェックは肝心です。実際の大きさでコピーし表札を設置したい場所でチェックすると、フォントの大きさやデザインの改善点が見えてくるはずです。

個性的なフォントが際立つ!デザイン参考例を紹介

「オシャレな雰囲気の表札がほしい!」と考えても、どんなフォントを選べばよいか悩んでしまう方も多いはず。そこで以下ではオシャレなフォントを使った表札デザインの参考例をご紹介します。ぜひアイデアの参考としてチェックしてみてください!

日本語表記の表札 ステンレス×力強いフォントで高級感を演出

英語表記の表札 青と白のコントラストで視認性アップ

英語表記の表札 文字と背景色が同じの場合は、ハッキリとしたフォントがオススメ

日本語表記の表札 動きのあるフォントでアイコン代わりに

やはり個性的なフォントは、それだけで注目の集まるデザインが完成します。シンプルなデザインがお好きな方は、ブロック体のように一つひとつの文字がハッキリしたフォントを選ぶと、シンプルながらも見やすい表札が完成するのでオススメです。
フォントデザインは表札の印象を大きく変える重要な要素!ぜひ好みにあうフォントを探してみてはいかがでしょうか。

フォントに目がいく!オススメの表札デザイン

表札

表札のデザインといっても、数多くの素材やデザインがあります。以下ではフォントに目がいくオススメ表札デザインを2つご紹介します。

ステンレスの切り文字

ステンレスの切り文字は、シンプルでオシャレな印象を与えます。シルバーだけでなく真鍮色やピンクゴールドなどカラーバリエーションも豊富なので、玄関のイメージと合わせて色を選ぶとよいでしょう。ただし切り文字の場合、施工する際に工具が必要になる場合があるので、発注する際は固定方法の確認が必須です。

カッティングシートの切り文字

カッティングシートを使った切り文字ステッカーは、上記と同じくシンプルでスッキリとした印象を与えます。またカッティングステッカーの場合、平滑面に施工できるため、壁や窓などにも施工可能です。またカッティングシートはステンレスの切り文字よりも安価で手に入れられるため、費用を安く抑えたい方にもオススメです。

これらの表札はベースプレートがない分、文字に視線が集まりやすいデザイン。フォントを目立たせたい方にはぴったりのデザインといえるでしょう。

カッティングステッカーなら、クワックワークスにおまかせ!

クワックワークスでは、お客様のご要望にあわせたオリジナルステッカーを制作しております。カッティングシートは屋外で使用できるステッカー材として、表札文字や看板文字に使用されています。またDIY初心者の方でも容易に施工できるため、表札を自作したい方にオススメ。さらに他のDIY材よりも安価なので、「購入費用を抑えたい」と考えている方にも最適な素材といえるでしょう。
なおカッティングステッカーの参考価格は下記の通りです。発注枚数や使用シートによって金額が異なりますので、お見積もりの際はぜひお気軽にお問いあわせください。

651標準シート 価格・色見本

まとめ

表札のフォントは、家の雰囲気を表現する重要なポイント。まずは表記の方向性を決めて、その表記との相性を考えながらお好みのフォントを探すようにしましょう。また表札デザインをフォントが際立つ「切り文字」デザインにすると、シンプルながらもオシャレな表札が手に入れられます。クワックワークスではカッティングシートを使った「切り文字ステッカー」を制作しておりますので、カッティングシートを使った表札を検討されている方はぜひご相談くださいませ。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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