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【参考】フロアマップって大事!デザインの重要ポイント5点とは?

ショッピングモールやオフィスビルなどにある「フロアマップ」。
その施設に訪れた人を別の場所まで誘導する案内板は、大きな施設には必要不可欠であり、訪れた人は必ずチェックするアイテムの一つです。フロアマップは施設の顔。だからこそフロアマップをオシャレにすることは、その施設全体のイメージアップにもつながるため非常に重要なのです。そこで本日は、フロアマップについてさまざまな情報をお届けいたします。この記事を最後まで読むことで、フロアマップのメリットや参考例、そして制作において重要なことなど、さまざまな情報を手に入れられるでしょう!

フロアマップのメリット

路線図の看板

インフォメーションのある施設では、「フロアマップは不要・・・?」そんな風に考える方もいらっしゃるでしょう。まずはフロアマップを導入するメリットをお教えいたします。

  • フロア全体の広さが把握できる
  • 案内員なしでも行きたいお店に向かえる
  • フロアにあるお店の名前を把握できる

一つ目に挙げられる良さは「フロア全体の広さが把握できる」点です。ショッピングモールなどでは、1フロアにどのくらいのお店が入っているのか、全体像があまり良くわかりません。そんなときフロアマップを確認するだけで、その施設の広さを把握できます。広さによっては、全体的に見るか、もしくはポイントで見るかなど、施設の周り方が変わってくるでしょう。

二つ目の良さは「案内員なしでもいきたいお店に向かえる」点です。現在地と目的地が分かっていれば、はじめて訪れた方でも一人で行きたいお店に行けます。案内員の数を減らしてフロアマップを見やすくすれば、人件費の削減も期待できるのです。

そして三つ目の良さは「フロアにあるお店の名前を把握できる」点です。
たくさんお店の集まるショッピングモールは、行く予定のなかったお店にふらっと立ち寄ることが醍醐味。しかし、たくさん歩きすぎると疲れてしまうのが難点です。だからこそ、フロアマップでお店の名前を把握できると、体力を消耗せずに行ってみたいお店に行けるので重宝されるでしょう。

フロアマップの参考例

フロアマップ・・・といっても目的に合わせたさまざまなデザインがあります。
いろいろなデザインを参考にしてアイデアを膨らませましょう!

カラフルでわかりやすいフロアマップ

落ち着いたトーンがオシャレなフロアマップ

シンプルで無駄のないフロアマップ

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可愛らしさで目を惹くフロアマップ

フロアマップデザインにおいて重要なこと5点

エスカレーター

フロアマップは不特定多数の人が見るもの。だからこそ、とにかく「分かりやすさ」が重要になります。フロアマップを制作する際には、下記に気をつけながらデザインするとよいでしょう。

まず「デザイン」において気をつけるべきポイント3点です。

  • 文字の大きさ
  • 文字の見やすさ(フォント)
  • 色使い

文字サイズは小さすぎると目の不自由な方にとって見えにくいものになってしまうため、出来るだけ大きいサイズにしましょう。全体のバランスを見ながら調整すると上手にいきます。またフォントデザインも華奢で細すぎるデザインだと、文字が見にくくなってしまいます。出来るだけ太さのあるフォントを選ぶとよいでしょう。そして色使いです。多くの色を混ぜるとポップで明るい印象になりますが、目的地へ誘導するマップであれば散漫になり見にくい可能性もあります。現在地や誘導先の場所に派手な色を使い、他はシンプルにすると見やすくなるのでオススメです。

次に「内容」において気をつけるべきポイント2点です。

  • エリアごとでグループ分けをする
  • 現在地表記をする

ショッピングモールの場合は、エリアごとでどんなものを販売しているか、グループ分け表記をするとよいでしょう。行きたいお店が決まっていなくとも、欲しいもののエリアがわかれば、お客様の誘導につながります。そして、必ず「現在地表記」を入れましょう。全体像が分かっても、自分がどこにいるか分からなければ、移動が難しくなります。現在地表記は目立つ色で入れるとわかりやすくて親切なフロアマップになります。

フロアマップの作り方

工具の写真
フロアマップに関する重要なポイントを把握したところで、次にフロアマップの作り方についてご説明していきます。作り方としては2通りです。

  • プロにお願いする
  • 自作する

まず一つ目は、制作から設置まで「プロにお願いする」方法です。仕上がりのクオリティや時間短縮などを重視する方にはオススメの方法です。ただし、その分費用がかかるので見積もりをした上で判断するとよいでしょう。
次に二つ目は、制作や設置を「自分で行う」方法です。必要な情報を載せるという意味では木の板に手書きで作成しても十分立派なフロアマップが作れるでしょう。またカッティングシートを使うとDIY感が減り、プロが作ったような仕上がりになるのでオススメです。

クワックワークスの参考例

弊社クワックワークスでは、カッティングシートを使ったステッカーを製作しております。お客様のご要望に合わせてデザインは自由自在!フロアマップに必要な文字情報やロゴなども製作可能ですので、お気軽にお問い合わせください。なお価格に関しては、下記をご参考くださいませ。

  • シート名:651標準シート
  • 耐候性:ブラック・ホワイト = 屋外5年、その他カラー = 屋外4年(※086のみ3年)
  • 色数:全61色
  • 最小サイズの価格:¥320(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥800(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥13,950(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:621短期用シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外3年、再剥離性2年
  • 色数:全20色
  • 最小サイズの価格:¥270(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥680(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥11,915(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:8500電飾用シート
  • 耐候性:メタリック = 屋外5年、その他カラー = 屋外7年
  • 色数:全32色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:Laラメシート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外5年
  • 色数:全6色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:6510蛍光シート
  • 耐候性:全てのカラー = 屋外1年
  • 色数:全5色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:CS200Meメタリックシート
  • 耐候性:851ゴールド = 屋外1年、852シルバー = 屋外2年
  • 色数:全2色
  • 最小サイズの価格:¥595(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,515(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥26,610(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:CS200シート
  • 耐候性:堅牢
  • 色数:全2色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

  • シート名:5200反射シート
  • 耐候性:3年
  • 色数:全6色
  • 最小サイズの価格:¥510(50mm x 50mm)
  • 扱いやすいサイズの金額:¥1,295(300mm x 100mm)
  • 最大サイズの価格:¥22,810(600mm x 3000mm)
  • 詳しくはこちらをご確認ください

まとめ

フロアマップは、大きな施設には必要不可欠なアイテム!だからこそ見た目だけでなく、多くの人が使いやすいデザインにしなくてはいけません。まずはさまざまな例を参考に、アイデアを膨らませてみましょう。弊社クワックワークスでは、オリジナルステッカーの製作をお手伝いしております。お困りの際はお気軽にご相談ください!

装飾用シートの代表的製品である「カッティングシート®」は中川ケミカルが商標登録していますが、今では一般的名称として浸透しています。
中川ケミカル社の公式サイトより引用

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上記の解説から、この記事ではカッティングシート ≒ カッティングシートや一般的な装飾シート(リメイクシートなど含む)として解釈し執筆しています。

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